寒い日は鍋に限る!電子レンジでチンするだけのお手軽鍋つゆから偉人をテーマにしたユニーク鍋つゆまで!この冬はヤマキの鍋つゆであったまろう!

鍋がおいしい季節になってきましたね。鰹節やだしで有名なヤマキ株式会社から、鍋つゆの新味や新シリーズが登場しました。電子レンジで温めるだけのお手軽なものから思わず手に取りたくなるユニークなものまで、奥深い鍋つゆの世界にご案内します!

『楽チン鍋®』シリーズの新味登場!電子レンジで温めるだけなのに本格鍋と同じ味!

2025年8月に新たに発売されたのは、タイムパフォーマンス(タイパ)を意識し、レンジでチンするだけという手軽さでありながら、本格的な鍋の味わいを楽しめる『楽チン鍋®鶏すき焼き鍋つゆ 50g』、『楽チン鍋® 鰹荒節のだし寄せ鍋つゆ 50g』です。

『楽チン鍋®』シリーズは昨年発売され、大変好評をいただいている商品で、パウチの中に具材を入れてレンジでチンするだけで本格鍋ができあがります! 火を使わずに手軽に作れることや、鍋不要で洗い物も減らせること、また、パッケージ自体も薄くてストックしやすいなどのメリットが多く、タイパを重視する現代のニーズに合った鍋つゆです。
今回編集部は『楽チン鍋® 鶏すき焼き鍋つゆ 50g』をお試しさせていただきました。

具材には、鶏もも肉、白菜、長ネギ、えのき、焼き豆腐を用意。具材にまんべんなく熱が伝わるように、合計300gにする必要がありますので、その点は注意してくださいね。

ジッパーを開けて、最初に白菜を入れます。白菜はかさばりがちなので、しっかり押してスペースを作ることがポイントです。その後、野菜、肉の順に入れていきますが、パッケージには「具材はここまで」というラインがあるため、必ずそこに収まるように入れましょう。

全ての具材を入れたら、ジッパーをしっかりと閉じて袋の底を広げ、電子レンジで加熱するだけ! 在宅ワークのお昼休憩にも作れる手軽さです。
加熱後はかなり熱くなっていますので、持ち手として指定された場所を持って取り出し、器に盛りつけます。鶏すき焼き鍋つゆは生卵を添えるのもオススメですよ。

早速いただいてみると、驚いたのは味の染み具合! グツグツと煮込んだ鍋のように肉や野菜はもちろん、焼き豆腐にまで甘辛いすき焼きのつゆがしっかりとしみ込んで、レンジで作ったとは思えない満足度の高い仕上がりになっていました。
食卓にもう一品加えたいときや、一人でサッとごはんを済ませたいときにもオススメ! この手軽さでこのおいしさは驚きです!

偉人に思いをはせながら…家族やお友達とワイワイ鍋を囲むならコレ!

2025年8月に新発売となったのは、偉人の名前が目に飛び込んでくる、インパクト抜群のパッケージの鍋つゆ『龍馬鍋つゆ 地鶏だし塩700g』『西郷鍋つゆ 黒豚だし醤油700g』『高杉晋作鍋つゆ 真鯛だし塩700g』の3品です。
ヤマキ独自の調査によれば、生活者は鍋つゆを選ぶことを楽しみとして捉えており、7割は購入する鍋つゆを店頭で決めているそうで、品質に加えてパッケージのインパクトや楽しさも重要であるとの判断から誕生した鍋つゆです。
パッケージのおもて面には迫力ある偉人の名前を、パッケージのうら面には鍋つゆの味と偉人をからめたエピソードを記し、なぜこの味にこの偉人を選んだのかがわかるようになっています。家族やお友達と鍋を囲みながら偉人のエピソードに花を咲かせるという、新しくユニークな鍋の囲み方を教えてくれる鍋つゆです。
今回お試しさせていただいたのは『龍馬鍋つゆ 地鶏だし塩700g』です。

龍馬が近江屋事件で息絶える前に食べようとしていた軍鶏(しゃも)鍋をイメージして作られた鍋つゆで、軍鶏系地鶏である阿波尾鶏のだしに濃厚な豚骨だしを合わせ、うま味の強いだしに仕上がっています。

だし塩と聞くとあっさりしたイメージがありますが、豚骨だしを合わせているためにコクがあり、野菜も最後までおいしく食べられます。オススメの具材は鶏もも肉、長ネギ、鶏だんごなどですが、肉の代わりに牡蠣を入れたり、冷蔵庫で中途半端に余っている野菜をたくさん入れてちゃんこ風にしてもおいしいですよ。

〆にイチオシなのはラーメン! 具材として入れた鶏もも肉のエキスが十分に染み出たつゆで作るラーメンは格別です。

発売10周年を迎えてリニューアル!『鰹節屋の割烹だしパック』

鍋つゆから少しカテゴリーは変わりますが、同じくヤマキから発売されている『鰹節屋の割烹だしパック』は発売から10周年という節目を迎え、パッケージデザインや中身の変更を行いました。厳選した4種のだし素材(かつお節・いわし煮干・宗田かつお節・昆布)を絶妙なバランスでブレンドし、鰹節屋の本気を見せた商品です。
『鰹節屋の割烹だしパック』には、調味料不使用のものと調味料入りのものがあり、だし本来の味を楽しめるのは調味料不使用のタイプ、下味付きで味がしっかり決まるのは調味料入りのタイプです。どちらも料理のだしを取る目的として使うのはもちろんですが、なんと中身を出して調味料として使うことも可能! 今回編集部では調味料入りのタイプを使い、だしを使った味噌汁と、中身を使ったパスタを作ってみました。

まずはだしを使った味噌汁です。だしパックは水から煮出し、沸騰後は中火にして引き続き3~5分煮出します。

黄金色の見た目にも美しいだしが出来上がりました!

調味料入りなのでこの段階ですでに塩味があり、味付けの味噌はいつもより少なめに入れるのがオススメです。
少なめの味噌でも味はしっかりしており、味噌が少ない分だしの味と香りが存分に楽しめます。今回は長ネギと油揚げというとてもシンプルな材料でいただきましたが、肉を入れて豚汁風にしてもおいしそうだなと感じました。

続いては中身のだしを使った納豆パスタです。茹で上がったパスタに割烹だしパックの中身をふりかけ、ゆで汁とともに和えます。

その上にタレを加えた納豆と卵黄、お好みでかいわれ大根ときざみのりを入れて完成です。編集部では今回、かいわれ大根の代わりに水菜を添えていただいてみました。

パスタにだしが絡んでパスタだけ食べても美味! だしの味と納豆の味が絶妙にマッチし、醤油や塩での味付けとは違った奥深い味わいの和風パスタに仕上がっています。納豆以外の具材にも合いそうなので、和風系のパスタを作る際にぜひ試してみてくださいね。

ヤマキの鍋つゆとだしであったかい冬を過ごそう!

新発売の鍋つゆとリニューアルされた割烹だしをご紹介しました。鍋つゆもだしも、使う場面や人数に合わせて使い分ける楽しみがあります。ぜひこの冬はヤマキの鍋つゆと割烹だしをたくさん活用してみてくださいね!

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