手土産に迷ったらこれ!都内アンテナショップで購入できる”岡山の魅力たっぷり商品”を実食レビュー!

東京・港区の新橋にある岡山県・鳥取県共同のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」は、今年で11周年を迎えました。

今回パラコネ編集部は、「とっとり・おかやま新橋館」で購入できる商品の中から『岡山果汁ものがたり』と『お酢屋のドレッシング』を試してみました!クリスマスや年末年始など、なにかと集まる機会が多いこの季節の手土産にもぴったりの商品です。

岡山県産のフルーツをたっぷり使った贅沢なノンアルコールドリンク『岡山果汁ものがたり』

『岡山果汁ものがたり』は、岡山県産のフルーツを贅沢に使ったノンアルコールドリンクです。まるでフルーツをそのまま味わっているかのような、濃厚な果実感が楽しめます。


とっとり・おかやま新橋館では、清水白桃、ピオーネ、マスカット・オブ・アレキサンドリア、瀬戸内レモン&はちみつ、くめなんゆず&はちみつの5種類が購入できます。

容量は180ml。飲み切りやすいサイズ感で、手土産にもぴったりです。濃厚なのでそのままはもちろん、炭酸水で割ってもおいしくいただけますよ。

岡山果汁ものがたり 清水白桃

清水白桃は「桃の女王」と呼ばれる、岡山の中でも最高品種の白桃なのだそう。完熟した清水白桃の果汁を41%も使用したこちらの商品は、少しとろみのあるなめらかな口当たりと上品な甘さが特徴です。

岡山果汁ものがたり マスカット・オブ・アレキサンドリア

全国のマスカット・オブ・アレキサンドリアの9割を生産している岡山県。

こちらの商品は、完熟したマスカット・オブ・アレキサンドリアを手絞りして作っており、見た目からも果肉感が伝わります。マスカットならではの爽やかな香りと、甘酸っぱい味わいを楽しめます。

岡山果汁ものがたり 瀬戸内レモン&はちみつ

瀬戸内海沿いで育ったレモンを皮ごと搾り、酸味とほのかな苦味を感じる一品です。そこにはちみつの甘さが加わり、大人向けのはちみつレモンに仕上がっています。

岡山果汁ものがたり くめなんゆず&はちみつ

岡山県久米南町で生産されたゆずの果汁をたっぷりと使用しています。ゆずならではの爽やかな甘酸っぱさにはちみつの甘さが加わり、すっきりとした後味が楽しめます。

岡山果汁ものがたり ピオーネ

高級な種無しぶどうとして知られる『ピオーネ』を使用した、贅沢な一品です。無香料・無着色のため、ぶどう本来の芳醇な香りが楽しめます。濃厚でコクのある味わいと、自然な甘さをしっかりと感じられます。

商品概要
商品名:岡山果汁ものがたり
内容量:180ml
価格:411円
販売場所:とっとり・おかやま新橋館

スーパーではなかなか見かけない珍しいフレーバーが魅力の『お酢屋のドレッシング』

続いてご紹介するのは『お酢屋のドレッシング』。大正8年創業の調味料メーカーが手がけるドレッシングです。

人が集まる場面では、サラダが食卓に並ぶことも多いですよね。そんなとき、ちょっと珍しいフレーバーのドレッシングがあれば、自然と会話も弾みます。コーン&カレー、完熟トマト、旨辛クリーミーの3種類が販売されています。

サラダだけでなく、さまざまな料理にアレンジできる万能な調味料なんです。

お酢屋のドレッシング コーン&カレー

カレーのスパイシーさと北海道産スイートコーンの甘さが絶妙にマッチした、子どもからも好評のドレッシングです。

思った以上にしっかりカレーの風味を感じられますが、お酢の酸味のおかげでさっぱりといただけます。お肉を使ったガッツリ系のサラダとの相性も抜群です。

お酢屋のドレッシング 旨辛クリーミー

コチュジャン風味の、ちょっぴりピリ辛なドレッシングです。

サラダはもちろん、揚げ物のソースとしても活躍します。濃厚でありながらも酸味が効いているので、からあげに絡めても重くなりすぎず、さっぱりと食べられました。

お酢屋のドレッシング 完熟トマト

国産の完熟トマトに爽やかなゆずの果汁をプラス。濃厚なトマトにバジルの風味が効いていて、かけるだけで一気にイタリアンな味わいに仕上がります。

今回は、『お酢屋のドレッシング 完熟トマト』をピザトーストにアレンジしてみました。作り方はとても簡単で、ドレッシングをそのまま食パンに塗り、ピザ用チーズを乗せてオーブントースターで焼くだけです。

ドレッシングは使い切れないことも多かったのですが、さまざまな料理にアレンジすれば最後までおいしく楽しめそうですね。

■商品概要
商品名:お酢屋のドレッシング
内容量:230ml
価格:443円
販売場所:とっとり・おかやま新橋館

岡山県・鳥取県のアンテナショップで周りとひと味違う手土産を選ぼう!

『とっとり・おかやま新橋館』なら、都内にいながら岡山県の魅力をたっぷり味わえます。ちょっと珍しい手土産を持参すれば、みんなで集まる時間がより楽しくなりそうですね。

■関連記事


この記事を書いた人
parallel-connect

パラコネニュース編集部です。“バズり”を知っているインフルエンサーやライターチームが、トレンドや新商品、エンタメやグルメなど、“次にバズる”最新情報をお届けします!

parallel-connectをフォローする
レビュー・体験
スポンサーリンク
シェアする
タイトルとURLをコピーしました