キンタロー。が新キャラ初お披露目 ”子育ての軸”は『変顔育児』

お笑いタレントのキンタロー。さんが2日、都内で行われた株式会社ネクスウェイ「『変えないDX』構想」発表会に出席しました。

妹の小4年時代の担任・“サカタ先生”をモデルにした”酒田光男”

「『変えないDX』構想」は、デジタルとアナログをつなぐ通信サービスとSaaSを提供するネクスウェイが、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する上で企業が大切にしたい「変えない」ものを維持しながら、ストレスなくデジタルへの移行を実現することを目指すもの。企業のアップデートと、あらゆる人が自分らしく働ける世界の実現に貢献することを目的としています。

この日はゲストにキンタロー。さんが登壇し、アナログとデジタルの間で苦悩する“アナログサラリーマン”に扮した新ネタ・“酒田光男”を披露しました。“酒田光男”は、シグマ商事に勤めている謎の男性キャラクターで、この日が初お披露目。しかしキンタロー。さんは、「自分でも定まってないんです」と不安を漏らし、「ネクスウェイさんから当日、『新ネタやれ』という地獄のフリをいただいて始めました。妹の小学校4年の時の担任の先生の、“サカタ先生”をモデルにしています」と明かしました。

「顔が”第三の手”になる」子育てに活かす『変顔』

2児のママでもあるキンタロー。さんは、「子育ての軸」を聞かれると、「これは広めていきたいんですが、『変顔育児』です」と回答。「育児をしていたら何本手があっても困らない。抱っこをすると手がふさがるので、顔が”第三の手”になる。泣かれた時は(変顔で)『バァ〜』。そうすると子どもが笑います」といい、得意(?)の変顔が子育て術につながっていると語りました。

本名の志保に重ねた思い「ブレずに皆を楽しませたいという『志』」

また、「お笑い芸人としての軸」については「明快。0歳でも笑えるもの」と回答。「学生時代、授業がつまらないなあと思っていて、『こんな人が突然入ってきたらどうなってしまうんだろう』とイマジネーションをしていました」と、過去の体験がお笑いのアイデアにつながっていると明かしました。

さらに、「私の本名は田中志保。『志』を『保つ』と書きます」と語り、「ブレずに皆を楽しませたいという『志』ですよね。皆を楽しませるためには、自分もハッピーでないとダメだなということで、それを軸にする。この『志』はキープしてやっていこうと思っています」と、自身の軸を真剣な表情で語りました。

この記事を書いた人
コティマム

パラコネニュース編集長。元テレビ朝日芸能記者。現在も『ENCOUNT』や小学館『DIME WELLBEING』『Yahoo!ニュースエキスパート』など有名媒体で歌舞伎や舞台、芸能イベント、企業・経営者を取材中。芸能人や著名人などインタビュー経験多数。執筆記事1.2万本以上。取材は5300回以上。パラコネニュースでは“バズり”を知っているインフルエンサーやライターが、“次にバズる”最新情報をお届けします♪

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