
スキンケアブランド『ライスフォース』の発売25周年を記念したポップアップイベント『Thanks Rice』が21日、東京駅構内の『スクエア ゼロ』でスタートしました。初日にはオープニングイベントが開催され、俳優の内田理央さんが1日店長として登場。ブランドカラーである深いブルーの艶やかな着物姿で、お米への愛や美の秘訣について語りました
母娘で愛用「人生で一番好きな化粧水」 1日店長就任に喜び
第一三共ヘルスケアダイレクト株式会社が手がける『ライスフォース』は、米と発酵の力に着目したスキンケアブランド。イベント冒頭、同社の鹿島結氏は「お米を育てる人々への感謝」をテーマに、ブランドの原点である米を見つめ直したいとイベントの趣旨を説明しました。

続いて、1日店長に就任した内田さんが登場。同社の八重樫宏志社長から特大サイズの名刺を受け取ると、「本当に長年使わせていただいているので、とてもうれしいです」と笑顔を見せました。

さらに「実は母から連絡があって、『人生で一番好きな化粧水がライスフォースなの』と。すごく喜んでいました」と、母娘で愛用しているエピソードを明かし、会場を和ませました。
美の秘訣は「お米」と「丁寧なスキンケア」
トークセッションでは、「ごはんが大好き」という内田さんの食生活にも焦点が当てられました。「本当に白いご飯が大好きで、欠かせないんです。焼肉に行く時も絶対にご飯を頼みますし、最後に食べたいものは『たらこご飯』です」と、お米への尽きない愛情を熱弁。
また美肌の秘訣を問われると、「最近、スキンケアをすごく丁寧にするようになったら、お肌がめちゃくちゃ変わりました」と告白。「クレンジングから化粧水、クリームまで、優しく包み込むように丁寧に行うことで、肌の感覚がすごく変わったんです」と、日々の地道なケアの重要性を語った。

お気に入りのライスフォース製品については、「化粧水が大好きです。とろっとしているのに、お肌にぐんぐん入っていく感じが病みつきになります」とコメント。ドラマの撮影現場でも多くのメイクアップアーティストが使用しているといい、「現場に置いてあると安心感があります」と絶大な信頼を寄せました。
2025年を振り返る漢字は「柔」
イベントでは、2025年を漢字一文字で振り返る一幕も。内田さんは「柔」という字を掲げ、「今年は仕事に励む時期と、ゆっくり休む時期のバランスが取れて、気持ちも柔らかくなりました。旅行に行ったり、友達と遊んだり、自分の時間がたくさん取れて、心に余裕を持つことの大切さを感じた1年でした」と充実した一年を振り返りました。

イベントの最後には、全国の米農家への感謝を伝えるメッセージカードを特設ポストに投函。「いつもおいしいお米をありがとうございます」と、日頃の感謝を綴りました。

ポップアップイベント『Thanks Rice』開催概要

本イベントは、11月23日までの3日間限定で開催。ライスフォースの代表的な『ディープモイスチュアシリーズ』などを実際に試せるタッチアップブースや、全国の米農家へ感謝を届けるメッセージブースが設置されている。また、公式Instagramのフォローと投稿で、ロングセラー化粧水『ディープモイスチュアローション』のサンプルプレゼントも実施されます。

- 期間: 2025年11月21日(金)~11月23日(日)
- 場所: JR東日本東京駅 改札内B1『スクエア ゼロ』
- 営業時間: 10:00~21:00 (※初日のみ12:00~21:00)


