
”筋肉タレント”としておなじみの俳優・武田真治さんと、お笑いコンビ・東京ホテイソンのショーゴさんが28日、都内で行われた24時間ジムチェーン『エニタイムフィットネス』初のファンミーティング『朝ジム部&夜ジム部 Fan MEET UP!』に登場しました。
「スヌーズよりベンチプレス」VS「食べて寝る幸せ」

エニタイムフィットネスは今年5月に国内会員数が100万人を突破。2025年を「エニタイムイヤー」と位置づけ、さまざまなプロジェクトを展開しています。その第2弾となる今回のテーマは「朝ジム VS 夜ジム」。多様なライフスタイルに合わせたトレーニングの魅力を発信し、運動の習慣化を促進する狙いです。
イベントには筋肉タレント界の”実力派”と”注目株”として、武田さんとショーゴさんが登場。トレーンングを夜に行う『夜ジム部』の応援隊長に武田さん、トレーニングを朝に行う『朝ジム部』の応援隊長にショーゴさんが就任し、集まった会員ファン(朝ジム部員・夜ジム部員)の前で、それぞれのメリットをプレゼンしました。

朝ジム派のショーゴさんは、「朝トレーニングをして体をシャキッと起こしてから仕事に向かうと、1日の生産性が上がる」と力説。「(スマホのアラームの)スヌーズを3回押すより、ベンチプレスを3回押しましょう!」と名言を放ち、会場を沸かせました。

対する夜ジム派の武田さんは、「夜ジムの最大のメリットは、思いっきり動いて、思いっきり食べて、寝る!これに尽きる」と主張。「朝だとエネルギー配分を考えないといけないが、夜なら煩わしさがない」と、夜ならではの解放感をアピールしました。

また、武田さんが会場の会員に向けて「俺たちはもう家族だ!」と呼びかけると、ショーゴさんも「俺たちは夫婦だ! ……あ、家族です」と乗っかり、筋肉を通じた絆(?)を見せる一幕もありました。
筋肉と笑いの融合!ポージング対決はまさかの結末

イベント中盤では、SNSキャンペーンのポイントをかけた「トレーニング&ポージング対決」を実施。

ショーゴさんは「バックランジ」から、ポージングを披露。大会出場経験もあることから余裕の表情で、「笑顔の表情筋も鍛えるべき」と爽やかな笑顔で決めました。

一方、武田さんは「スタージャンプ」から、エニタイムフィットネスのマークでもある「ランニングマン」を取り入れたオリジナルポーズで会場を圧倒。「夜ジムは大人の社交場のような楽しさがある」と表現しました。

判定は会場の拍手量で行われましたが、武田さんの優勢に見えつつもショーゴさんへの熱い声援もあり、結果は「ドロー」。平和的に両チームにポイントが入ることとなりました。
「マッチョは優しい」武田真治が語るジムの真髄
イベントの最後、武田さんはこれからジムに通おうとしている人に向けて、熱いエールを送りました。

「ジムに行くと”筋肉隆々”の人がいて、(自分の体型を)見下されるんじゃないかと不安になるかもしれませんが、そんなことはありません。みんな努力して筋肉をまとっているので、基本的に優しい人が多いです。新たな仲間が見つかるかもしれません」
さらに、「やる気がなくても、とりあえずジムのドアを開けてみる。やり始めたらやる気は出ます。エニタイムフィットネスはいつもドアを開けて待っていますから」と締めくくり、会場からは大きな拍手が送られました。
SNS対決キャンペーンが12月1日よりスタート

本イベントで初披露された「朝ジム部」「夜ジム部」のポスターは、会員とのディスカッションを経て決定されたものです。
12月1日からはX(旧Twitter)にて、どちらが魅力的かを競う投稿数対決キャンペーンがスタートします。自身のライフスタイルに合った「ジム時間」を見つけ、参加してみてはいかがでしょうか。
イベントの様子はパラコネTVで!
今回のイベントの様子は、パラコネのYouTubeチャンネル『パラコネTV』でもご覧いただけます! 2人の筋肉美と筋肉魂をチェックしてくださいね!


