
元プロ野球選手で株式会社斎藤佑樹の代表取締役・斎藤佑樹氏が15日、東京・港区のシーリー東京ショールームで行われた『SEALY 新商品メディア発表会』に登場しました。
『SEALY』は米国シェアNo,1のマットレスブランド。テキサス州シーリータウンで創業し、約140年の歴史があります。今回は1月に米国で発表した姿勢を矯正する新モデル『SEALY Posturepedic ELITE』と『SEALY Posturepedic PRO』が日本で初めて展開することが発表されました。
「現役時代から腰を痛めがちだった」 コンディションを支えた『SEALY』

現役時代から『SEALY』を愛用しているという斎藤氏。「現役時代から腰を痛めがちだったんです」と語り、「なぜかというと、寝た時に(マットレスに)腰だけ沈んじゃう。でも『SEALY』のマットレスに変えてからは、腰部分のサポートがしっかりしていて突き上げてくれる。最初は柔らかいんですけど沈み込みすぎない。そのあたりのサポートがすごく優秀だなと感じました」と『SEALY』を絶賛しました。

また「現役時代から“全体的に包み込んでくれるようなマットレス”をずっと求めていました」と明かし、「『SEALY』に出会ってからそこが改善されました。現役時代は睡眠の時間を本当に大切にしていたので、出会ってよかった」と喜びました。
新モデルに触れると、「マットレスの端の方までコイルが入ってるので、端でも座りやすいんですよね。(端が)潰れて『おっとっと!』ってならないのも、意外と大事なポイントです」と注目。「ここに座っていると自然と足がスッとまっすぐ開くので、おそらく骨盤の位置がしっかり立ってくる。腰が落ちてしまうと、座ると結構大変じゃないですか。これは座っていても疲れがそこまで出てこない」と魅力を語りました。
今年の漢字は『緑』 子どもたちの野球場づくりと“恩返し”への想いを語る

引退から4年経ち、現在は“野球未来づくり”をビジョンに掲げ、メディアの出演、執筆活動、子どもたち専用の野球場の運営、手打ち野球の普及活動など、多方面で精力的に活動している斎藤氏。
「株式会社斎藤佑樹の代表として、やっぱり野球界に恩返しがしたい」と語り、「その中で、まずは野球場づくりをする。野球界が抱えている課題を何とか解決していきたいと考えています。自分がメディアに出ることも、“普及を進める”という点ではとても大事なことですし、で、自分が事業を進めていくこともすごく大事。その両輪があることによって、斎藤佑樹というアイデンティティをうまく使いながら、“これまでのこと”と“これからのこと”をしっかり進めていけたら」と意気込みました。

12月ということで1年を振り返った自身の“今年の漢字”を聞かれると、「子どもたち専用サイズの野球場づくりなども行ってきて、芝に触れたので、『緑』ですかね」と回答。代表取締も含めたさまざまな活動を「同時進行でこなしていく“コツ”は?」の問いには、「AIができたことによって、とにかく壁打ち(※考えを整理するためにAIと対話すること)をしています」と告白。
「『これってどうなんですか?』『こんな感じですよ』ってAIに聞いて、たぶん60%〜70%ぐらいのことは返ってきているので、その知識を得た状態で『あ、これいけそうだな!』と思ったら専門家の方たちに会いに行って、話を膨らませていくっていう。なんかそんな風にやっています」と、マルチタスクを進める秘訣を語りました。


