
3月25日から東京・明治座で上演されるミュージカル『天使にラブ・ソングを〜シスター・アクト〜』に出演する森公美子さんと彩風咲奈さんが3日、明治座近くの水天宮で開催された『節分祭』の豆まきイベントに登場しました。
水天宮の懐の深さに感謝「異教徒の格好の私たちにも…」

森さんと彩風さんは、Wキャストで演じる主人公・デロリス役の扮装姿で登場。集まった参拝客に向けて大きく腕を振りならが豆をまきました。

森さんは『節分祭』に招かれたことについて、「水天宮さまは懐が深くてらっしゃる。このような異教徒の格好の私たちにも豆をまくチャンスをくださって、感謝しております。これを機に、『シスターアクト』がぐわっと盛り上がるのではないかと」と感謝。「私は鬼もお客さまの1人だと思っているので、家では『福は内、鬼も内』と言って投げております」と独自の豆まき方法を明かし、「一方で、そろそろ66粒の豆を食べるのが大変になってきました。今年は豆を落花生に変えてみようかなと思っています」と笑わせました。

また、「ソフトボール投げ37mの記録を持っていますが、(豆が)軽かったのであまり飛ばなかった」と落胆。すかさず彩風さんが「私はソフトボール投げ、15mしか飛ばないです」とフォローするなど、名コンビぶりを見せました。
ミュージカル『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』は、3月25日から4月21日まで東京・明治座で行われ、その後、大阪・長野・宮城・愛知を巡演する。


