NEW!ロバート秋山、俳人“秋山芭蕉”としてジョイフル会見に降臨!「最後は鉄板で焼かれたい」と新メニューを絶賛

お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次さんが26日、都内で行われたファミレスチェーン・ジョイフルの「2026年春夏 新グランドメニュー」新CM発表会に登場しました。

ジョイフルは創業50周年を迎える節目に合わせ、春夏の新グランドメニューを刷新。イベントでは「ジョイフル宣伝部長」を務める秋山さんが、和装姿の俳人・”秋山芭蕉”として登場しました。

独特すぎる俳句添削で会場爆笑 世界平和を願う謎の一句も

秋山芭蕉は新メニューの『肉旨!厚切り豚肩ロースステーキ にんにく醤油』と『ごろっと白桃とベリーのフロマージュパフェ』を試食。ステーキを頬張ると、「うめぇー!  鉄板の蒸気を味わいたい!  最後はマジで鉄板で焼かれたい」と大興奮。続いてスイーツを口にすると、「最高! 甘すぎずにちょうどいい」と満足気な表情を見せ、直後に「もう一回“豚戻り”」とステーキを食べ始めたました。

さらに、歌人として春の新メニューにまつわる俳句をチェック。新商品の開発に携わった社員たちが作品を披露し、秋山芭蕉が公開添削を繰り広げました。

秋山芭蕉は、一句目の「春が来た 豚肩白桃 お目見えだ」について、「季語とかはもう古い。“豚肩”は、自分が豚だったら失礼だと思う」と指摘し、赤ペンを用いて「恐縮です 豚のお肩に 白い桃」に作り直して会場の笑いを誘いました。

なぜか途中からは、社員が好きだという『ラヴ・イズ・オーヴァー』(欧陽菲菲)の替え歌を社員に歌わせ続ける謎展開に。句会の締めには秋山芭蕉が、「うぃあざわ えぶりわぶらざ さんきゅあす」と一句。世界平和、人類愛、地球への感謝を表す英語を、日本語で表現するという高等な技を披露しました。

この記事を書いた人
コティマム

パラコネニュース編集長。元テレビ朝日芸能記者。現在も『ENCOUNT』や小学館『DIME WELLBEING』『Yahoo!ニュースエキスパート』など有名媒体で歌舞伎や舞台、芸能イベント、企業・経営者を取材中。芸能人や著名人などインタビュー経験多数。執筆記事1.2万本以上。取材は5300回以上。パラコネニュースでは“バズり”を知っているインフルエンサーやライターが、“次にバズる”最新情報をお届けします♪

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