
ダンスグループ・アバンギャルディと俳優の楽駆(らいく)さんが14日、都内で行われたファミレスチェーン・ジョイフルの創業50周年『ジョイフルパーパス』策定記念発表会に登場しました。
1976年に大分県で創業して50周年。今回は50周年を記念したロゴやパーパス、新ユニフォームがお披露目されました。
楽駆、地元・大分発祥のジョイフルは「人生で一番通っているレストラン」

会場に駆け付けたのは、大分県出身の楽駆さん。「50周年本当におめでとうございます。そんな節目にこうして携わることができて、うれしく、本当に大変光栄に思います」とお祝いしました。
ジョイフルは常に身近にあったといい、「思い出は本当にありすぎて……。家族とも友達とも行きましたし、本当どんなシチュエーションでも利用させていただいていて。人生で一番通っているレストランかなと思います。0歳の頃から連れて行かれてるんじゃないかなと思っています(笑)」と語りました。
13年ぶりの刷新!アバンギャルディが新ユニフォームで圧巻のパフォーマンス

50周年を機に、ジョイフルのユニフォームも13年ぶりに全面的なリニューアル。この日は、社員用のユニフォームとクルーユニフォームを着用したアバンギャルディが、キレキレのシンクロダンスを披露しました。

メンバーのnonaは、「私は社員用のユニフォーム、他のメンバーはクルー用のユニフォームを着用しているんですが、こちらはストライプでスタイリッシュでおしゃれですし、社員用の方はシンプルでかつカッコよく、ちょっと爽やかな感じのイメージですごく素敵だなと思います」とデザインを称賛。sonoも「実際に着用してみるとすごく軽くて驚きましたし、パフォーマンス中もすごい身体にフィットしてくれるので、動きやすいなと思いました」と着心地に感心していました。

肉汁たっぷり!50周年記念の「十勝若牛100%ハンバーグ」を実食レポート
この日は楽駆さんとアバンギャルティのメンバーが、50周年創業祭メニューである『十勝若牛(とかちわかうし)100%ダブルハンバーグ』を試食。

同メニューは、赤身の旨味と脂肪の少ない柔らかな肉質の『十勝若牛』を使用し、素材の良さを引き立てる岩塩やわさび、爽やかな香りと酸味が広がる『大分カボスポン酢』を使用したおろしソース、トマトと野菜の旨味が詰まったカポナータソースで楽しむことができます。

試食したアバンギャルディのメンバーは口々に「美味しい!」「柔らかい!」と驚き、「お肉が柔らかくてジューシー! 赤身のお肉ということでしっかり食べ応えもあるけど、どんどんパクパクいけちゃいます」と、大満足の様子。楽駆さんも「大分といえばやっぱカボスですからね」と地元の素材に喜び。「本当にギュッと詰まってて、牛100%、すごいです」と感動していました。
「地域の食卓」として次の50年へ。新ロゴとパーパスに込めた想い

発表会では、50周年記念のロゴも発表されました。赤字で「Thank Full!! 50」と描かれているろロゴは、文字のフチをギザギザにすることでジョイフルのメニュー作りにおける手作り感やクラフト感(職人技・手作業)のイメージをもたせ、あたたかい雰囲気を創出しています。50の「0」部分を感謝の気持ちを表すハートで表し、周年をお祝いしたかのように花火が打ち上がったようなイメージを持たせています。

また創業50年を機に、パーパスステートメントも発表。「地域の食卓」として、一人ひとりの毎日に、喜びを灯し続ける」を策定しました。これは、ジョイフルが大切にしてきた「地域で一番安価で、身近なレストラン」という価値観を土台に、企業の社会的意義とステークホルダーへの誓いを一歩確立したもの。

代表取締役社長の穴見くるみ氏は、「ジョイフルは『特別な日』に利用するレストランではなく、日々の営みの中で気軽に使っていただける場所であり続けたいと考えています」と語り、「私たちの真ん中にあるのは、いつでも、どこでも、一人ひとりのそばにある『地域の食卓』であり続けることです。子どもから大人まで、世代を超えてふと訪れたくなる場所。大切な人と心地よい時間があり、ジョイフルに関わる全ての皆さまの毎日に喜びを灯し続ける。そんな企業であり続けたいという思いを込めてこのパーパスを策定いたしました」と思いを明かしました。

50周年を迎えたジョイフル。創業祭メニューはもちろん、新ユニフォームもぜひチェックしてみてくださいね。
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