陣内智則&ダイアンが高級くら寿司『無添蔵』で食レポ対決!謎のカタカナ語録連発に10万円食事券の行方は?

お笑い芸人の陣内智則さん、お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏さんとユースケさんが2日、都内で行われたくら寿司『無添蔵 新宿店』の記者発表会に登場しました。

「ここでしか味わえない」を楽しむプレミアムな『無添蔵』が新宿に誕生

『無添蔵』は、くら寿司のプレミアム回転寿司ブランド。2005年から関西エリアを中心に展開しており、9日に新宿店をオープンします。東京では中目黒店に続く2店舗目。

「高くても美味しいものを食べたい」「ここでしか味わえない体験を楽しみたい」というニーズに応える高級くら寿司で、『無添蔵』ブランドとしては最大規模の店舗です。

さらに「地方と都心を、食体験でつなぐ」をテーマに、北海道産の朝ジメ地魚を現地の水産会社で迅速に加工し、北海道・東北新幹線で首都圏へ輸送。その日のうちに提供することで産地さながらの鮮度を楽しめる“新幹鮮魚”や、お寿司をより深く楽しむため、鹿児島県の池田製茶のお茶を使用したペアリングなど、新たな取り組みを行っています。

「ストラディバリウス」「エビデンス」…ダンディ3人が個性的すぎる食レポで暴走!?

この日は陣内さん、津田さん、ユースケさんが『無添蔵』の雰囲気に合わせハイグレードな装いに扮し、ダンディなスーツ姿で登場。グレーのスーツできめた陣内さんが、津田さんを「(歌手の)鈴木雅之さん」と紹介すると、すかさず津田さんが「♪違う、違う、そうじゃ、そうじゃな~い」と歌い始めます。しかし特に報道陣から反応がなく、「誰一人として見てない……」とショックを受けました。

この日は『無添蔵』に関するクイズコーナーや、「お寿司とお茶のペアリング」食レポ対決も。優勝者には『くら寿司』10万円分のお食事券がプレゼントされるため、本気で挑む3人。穴子と玉露ほうじ茶のペアリングを試食した陣内さんは、「スモーキーでエレガント。そして穴子がベルベット素材。もうコーデュロイのような素材で、ズボンのようになってる」と、“知っているカタカナ”をふんだんに取り入れて食レポ。最後は「穴子が穴子じゃなくなります。……ストラディバリウスです!」と、称賛(?)しました。

まぐろ大とろと玉露をペアリングした津田さんは、「ベリーグッド!  ハロー、オートロ! ベリーグッド!  ハウアーユー? アイムファイン、サンキュー。マイネームイズ・アツヒロ・ツダ」となぜか英語であいさつ。津田さんの持ちネタで「すごい」という意味を表す「ゴイゴイスー」ではなく、「スース・イア・ス、カッカクカ!」という、「ゴイゴイスー」を超えた(?)称賛の言葉を生み出しました。

”青もの”や”わさび”をイメージしたスーツで「お寿司男」として意気込んだユースケさんは、真いわしと強火煎茶の「知覧 華」のペアリングを試食。「ものすごいエビデンスが、このどんよりしたコンクリートジャングルの中で、エビデンスが体内に入り込んできて……マースがサンライズ!」と謎のカタカナ語録の感想で会場を笑わせました。

そんな中、クイズなどを含めて総合優勝を獲得したのは津田さん。

くら寿司10万円分の食事券をゲットすると。「うれしいですが、一人3万円ずつ分けたいです」と優しさを見せました。

7月9日の『無添蔵 新宿店』オープンを記念して、9日・10日の2日間は580円の『極上大とろ』(一貫)を380円で提供します。こちらは『無添蔵 新宿店』限定ではなく、全国のくら寿司でも同価格帯で食べることができます。また18日までは『無添蔵 新宿店』限定で『大切り オーガニックはまち』(一貫)、『大切り 大ばちまぐろ』(一貫)が記念価格の150円になります。皆さんもぜひ行ってみてくださいね。

この記事を書いた人
コティマム

パラコネニュース編集長。元テレビ朝日芸能記者。現在も『ENCOUNT』や小学館『DIME WELLBEING』『Yahoo!ニュースエキスパート』など有名媒体で歌舞伎や舞台、芸能イベント、企業・経営者を取材中。芸能人や著名人などインタビュー経験多数。執筆記事1.2万本以上。取材は5300回以上。パラコネニュースでは“バズり”を知っているインフルエンサーやライターが、“次にバズる”最新情報をお届けします♪

コティマムをフォローする
エンタメ
スポンサーリンク
シェアする
タイトルとURLをコピーしました