
タレントの辻希美さんが16日、都内で行われた日本テトラパック主催の『夏休みで増える家事の悩みを解決! 常温保存できるロングライフ牛乳で実現する夏休みラク家事術』発表会に登場しました。
まもなく始まる夏休みに備え、常温で長期保存できる日本テトラパックのロングライフ牛乳を活用し、家事負担を減らすための“ラク家事術”についてトークセッションが行われました。
保存料なしで常温3か月保存? 知られざる「ロングライフ牛乳」の仕組み

日本テトラパックが提供するロングライフ牛乳は、保存料を使わずに常温で長期間保存できる牛乳のこと。製造技術と特殊な容器によって、程度保存できます。
通常、冷蔵で流通する牛乳は120~130℃、2~3 秒間殺菌しますが、常温保存可能な牛乳は140~150℃の高温で2~3 秒間滅菌します。さらにアルミ箔を内側に貼り合わせた6層構造の紙容器を使用。アルミ箔は外部からの光や酸素を遮断し、内容物を保護します。

通常、冷蔵流通される牛乳の容器にはアルミ箔は使用されていません。無菌環境下で、滅菌した容器に滅菌した牛乳を充填・密封することで、常温での長期保存が可能になるのです。長期で常温保存できるため、今年の6月には鹿児島県最南端の離島・与論町で、学校給食にロングライフ牛乳を活用したローリングストック運用の実証として全国初となる防災プロジェクトもスタートしています。
「給食は神だなと思う」 怒涛の夏休みに5児の母が切実な共感

今回のトークショーは、“ママ代表”として辻さんが出席。辻さんは2007年6月に俳優の杉浦太陽さんと結婚。2人の間には同11月に長女でインフルエンサーの希空(のあ)さん、10年12月に長男・青空(せいあ)くん、13年3月に次男・昊空(そら)くん、18年12月に三男・幸空(こあ)くんが生まれ、昨年8月8日には第5子となる次女の夢空(ゆめあ)ちゃんが誕生しています。
5児のママである辻さんは間もなく訪れる夏休みに、「もう恐怖でしかない!」と苦笑い。「常に24時間子どもたちがいるので、片付けても片付けても片付かない。すぐに『お腹がすいた』と言うので、ずっとキッチンにいる状態。暑いので、揚げ物とかしていると『修行か?』という感じで。『給食って神だな』と思う」と切実に語り、「どこのお母さんも(夏休みは)大変なんじゃないかな……」と世のママたちの苦労に共感しました。

怒涛の夏休みを少しでも負担なく過ごすために、「夏休みは栄養面も考えつつ簡単にしたいので、結構どんぶりものにしちゃったり。洗い物も少なくしたいので、本当にお皿一枚で完結、フライパン一つで完結みたいな、チャチャッとパパッとできるご飯が多いですね」と工夫も。「あとはもう、どんぶりものに牛乳があれば、私はもう大丈夫だと思ってるんで(笑)」と、食卓に牛乳は欠かせないといいます。
牛乳の買い出し・冷蔵庫スペースの“プチストレス”を解消
特に次男が牛乳を大量に飲むそうで、「いっぱい買っておいたはずなのに、グビグビ飲むので急に『ない!』ってなる。だからといっていっぱい買いすぎちゃっても、冷蔵庫が牛乳で埋まってしまう悩みもあってプチストレスです。賞味期限も長いものではないので、なくなったら買いに行かなきゃいけない」と、牛乳の補填については不便を感じているといいます。
ロングライフ牛乳は、常温で3か月保存可能。辻さんは「3か月も常温で大丈夫って聞くと、何か特別な保存料とかが入ってるのかなと思ってたんですけど、そうではないのですごい安心というか、驚きました。飲んでみても全く普通の牛乳で、納得ですね」と気に入っている様子。「夏休みに入って、小さいお子さんがいると買い物に行くだけでも大変なので、ロングライフ牛乳をまとめ買いしてストックしておいて、1日でも買い物の回数を減らしたりとか、ちょっとでもママの楽になったらいいなと思います」と期待しました。

さらに「ロングライフ牛乳でハッピーサマーバケーション!」と“夏休み宣言”。
「恐怖の夏休みがもうすぐやってきます。お昼ご飯作り、家事を考えるというだけで本当に恐怖だと思うんですけど、このロングライフ牛乳があれば、常温で長持ちするので、買いだめや冷蔵庫のストックの心配もなくなって、小さいストレスもなくなります。ママたちの味方にもなりますし、牛乳好きな子たちからしたら毎日美味しい牛乳が必ず飲めるっていうハッピーも待ってますので。親子揃ってこのロングライフ牛乳で、夏休みを楽しくハッピーに乗り越えられたらな、過ごせたらなと思っています」と意気込みました。


