【ドラマレビュー】離れていても繋がる想い!『君の好きは無敵』第7話。偉大な名言から恋が急展開

松本若菜さんが主演を務め、佐野勇斗さんが共演するTBS系火曜ドラマ『君の好きは無敵』(毎週火曜 後10:00)。第7話では、MERRYの伝説的デザイナーが瀬尾(佐野勇斗さん)の身内として登場し、一大イベント『全日本キャラクターグランプリ』へ向けたそれぞれの信念と、急展開を迎える恋模様が描かれました。

※以下、第7話のネタバレを含みますので未視聴の方はご注意ください。

伝説のデザイナーは祖母!キャラクターグランプリへの波乱

瀬尾家に突然現れたMERRYの伝説的デザイナー・門戸鞠子(白石加代子さん)。なんと彼女は瀬尾の祖母であり、かつて瀬尾の心の支えとなったキャラクター『ベリーグッドベリー』の生みの親でもありました。デザイン瀬尾の面々は驚きを隠せず衝撃の始まりとなりました。

そんな中、デザイン瀬尾の面々は『チュチュチュエラ』の知名度アップのため、一大イベント『全日本キャラクターグランプリ」への挑戦を検討し始めます。しかし、祖母の門戸や、因縁の相手である大三島(本郷奏多さん)がシニカルモルコの参加を表明するこの大会に、瀬尾は「出場しない」ときっぱり拒否。意見が対立した結果、瀬尾はまさかの家出をしてしまいます。

離れていても繋がっている。ちぐはぐコンビの心の繋がりがみえるシーン

家出をして物理的な距離ができてしまった草壁杏奈(松本若菜さん)と瀬尾ですが、杏奈が連絡を取り続けても音信不通。しかし、夜に電話をする場面では「離れていても互いのことを想い、繋がっている」と感じらるシーンが描かれました。ちぐはぐだった2人が築き上げてきた確かな絆が垣間見え、視聴者の胸を熱くさせます。

門戸が告げた「思わぬ事実」から、恋が急展開!

キャラクターグランプリという運命の日が近づく中、遭遇した門戸から杏奈に「思わぬ事実」が告げられます。

それぞれの思いをのせたキャラクターグランプリ当日。結果に戸惑いながらも、瀬尾のピンチが訪れ思わず杏奈が飛び出すシーンは、2人の絆がさらに深まっているこもを目の当たりにしました。

胸を打つ「門戸先生の名言」ドラマ内ならず視聴者からも反響のラスト?

そして何より第7話の見どころとなったのが、とある場所で瀬尾と遭遇した門戸先生が放った言葉の数々です。キャラクターへの強い思いと愛情、クリエイターとしての信念が詰まった彼女の言葉はまさに「名言」と呼ぶにふさわしく、瀬尾ならず画面の向こう側の視聴者にも「泣けた!」「門戸先生カッコいい!」など深く心に響く展開でした。

ラストの瀬尾のセリフにも、ファンは「今、何て行言った?」、「ついに…!?」等、次回が気になる予告

この記事を書いた人
にん

調理師歴15年の料理のプロ。保育園、病院での調理経験により「生まれてから最期までの食事」が作れる。保有資格は調理師、栄養士、薬膳指導者®︎、日本中医薬膳師®︎
美味しくて体に良い食事。を作る、見つける、食べることが得意。

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