【ドラマレビュー】佐野勇斗の“直球プロポーズ”にSNS大興奮!『君の好きは無敵』第8話、アイコンタクトで乗り切る最大のピンチ

松本若菜さんが主演を務め、佐野勇斗さんが共演するTBS系火曜ドラマ『君の好きは無敵』(毎週火曜 後10:00)。第8話では、急上昇する新キャラクターの人気と共に、瀬尾(佐野さん)からの、突然のプロポーズと、大三島(本郷奏多さん)が仕掛ける前代未聞の大コンペ。という、公私ともに波乱の展開が描かれました。
※以下、第8話のネタバレを含みますので未視聴の方はご注意ください。

お構いなしの「好き」!瀬尾のド直球な愛情とプロポーズ

見事、全日本キャラクターグランプリで好成績を収め、注目を浴びるチュチュチュエラ。デザイン瀬尾が活気づく中、杏奈(松本若菜さん)は瀬尾からの、あまりに突然のプロポーズ。に、大困惑してしまいます。
戸惑う杏奈にお構いなしで、真っ直ぐに「好き」をぶつけてくる瀬尾。そのド直球すぎる愛情表現は、見ているこちらが恥ずかしくなってしまうほど。しかし、その真っ直ぐさに戸惑いながらも揺れ動く杏奈の表情が非常に印象的であり、2人の関係性の変化を表していました。
また、現役アイドルである佐野さんの口から飛び出した「結婚して」というパワーワードに、放送中のSNSではファンからの「ヤバい!!!」「カッコいい!」といった大興奮のコメントが殺到し、大きな盛り上がりを見せました。

前代未聞の公開コンペ!牙をむく大三島と巧妙な罠

一方、これまでの失態で業績不振に陥ったMERRYの大三島は、稼ぎ頭である『シニカルモルコ』の権利を売り渡すという驚愕の発表を行います。しかも譲渡先は、生放送の公開コンペで決めるという前代未聞の事態となりました。
キャラクター業界がざわつく中、そのコンペにはデザイン瀬尾を陥れるための巧妙な罠が張り巡らされていました。ついに敵意をむき出しにしてきた大三島。シビアなビジネスの裏側と、追い詰められる緊迫感がヒリヒリ感じられます。しかしパワフルラブコメディをテーマにするドラマだけあり、舞台は某恋愛リアリティーショーがモチーフとなっており、面白さもしっかりと感じられます。

アイコンタクトで魅せた絆と、衝撃のラスト

瀬尾からの真っ直ぐな愛情に戸惑いながらも、杏奈はその繋がりの中に、大三島が仕掛ける現実的な試練を乗り越えるための確かな強さを見出していきます。
生放送のコンペという絶体絶命のピンチにおいて、2人がアイコンタクトで罠を回避し乗り切るシーンは、これまで2人がビジネスパートナーとして築き上げてきた確かな『バディの絆』が存分に描かれた、シーンでした。
しかし物語はハッピーエンドでは終わりません。大三島の巧妙な罠にかからないよう、大好きなキャラクターと仲間とともに頑張っていた瀬尾が、ついに限界を迎えます。しかしその瞬間、覚醒するラストシーンで次回も見逃せません!

この記事を書いた人
にん

調理師歴15年の料理のプロ。保育園、病院での調理経験により「生まれてから最期までの食事」が作れる。保有資格は調理師、栄養士、薬膳指導者®︎、日本中医薬膳師®︎
美味しくて体に良い食事。を作る、見つける、食べることが得意。

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