はくばく おかずは「ご飯」から決める!?「おこめプラスシリーズ」3品を新発売!AIで調査したおかずとの相性も抜群


株式会社はくばくは、2025年8月1日より、毎日の食卓に手軽に雑穀を取り入れられる新商品「おこめプラスシリーズ」3品を全国で発売しました。
この商品は、長年の雑穀販売、研究により「おかずに合わせてごはんんを変える」というはくばくの新たなテーマを元に開発された新しい商品です。
会場では、「AIでご飯とおかずの相性がアップ」された組み合わせで実際に、ご飯とおかずのさらなる美味しさを体験してきたので詳しく紹介していきます。


「いつものおこめにプラス1杯」で、雑穀がもっと身近に

近年、健康意識の高まりから雑穀市場は拡大しており、2024年には前年比17%と増えています。国内雑穀市場でシェアNo.1をほこるはくばくは、この「おこめプラスシリーズ」を通じて、「いつものおこめにプラス1杯」という手軽な方法を提案。雑穀初心者でも気軽に始められるよう、味わいや食感、さらにはおかずとの相性にもこだわった3つのラインナップを展開します。


毎日の食卓を彩る3つの味わいと、おすすめの組み合わせ

新発売されるのは、以下の3種類の雑穀ブレンドです。

  • あっさり五穀: 白米、もち麦、もちきび、もちあわ、アマランサス、白煎りごまを使用。あっさりとした食感で、炊き上がりは白い色合いです。雑穀を初めて食べる方にもおすすめで、とんかつなどの揚げ物や、主張の強いおかずと組み合わせることで、それぞれの美味しさが引き立ちます。
    実際にとんかつと合わせて食べてみました。とんかつのザクッとジューシーな油分とご飯と一緒に口にふくむと後味は雑穀の甘さでスッキリとするのです。
    色も白っぽくクセがない雑穀なので、色が濃い雑穀が苦手な人、雑穀のクセが気になる人にはおすすめです。
  • 定番十五穀: 白麦、黒米、もちあわ、挽割とうもろこし、もちきび、赤飯挽割大豆、黒煎りごま、発芽玄米、発芽もち米、もち麦、キヌア、アマランサス、白煎りごま、たかきび、挽割はと麦を使用。バランスの取れた食感で、炊き上がりは食欲をそそるピンク色のご飯になります。生姜焼きのように、ご飯が進む味付けのおかずとの相性が抜群です。
    あっさりと違い雑穀らしい見た目のこちらも生姜焼きと一緒に食べてみました。雑穀の香ばしい香りと食感が濃いめの味付けの生姜焼きにも負けずとてもおいしいです。しっかりと噛み応えもあるので満足感が高く雑穀好きの人におすすめです。
  • もちっと五穀: もち麦、もちきび、もちあわを使用。もちもちとした食感が特徴で、炊き上がりは茶色です。食感のアクセントを楽しみたい方におすすめで、鯖の塩焼きのような和食と組み合わせることで、より一層風味豊かな食卓を演出できます。
    鯖の塩焼きと一緒に食べると、意外と鯖の脂はこってりとしているのですがもちっとした歯ごたえの雑穀と一緒に口に含むとしつこく感じられずおどろきました。
    もちもちとした歯ごたえがしっかりとしているので、おにぎりとして冷めてもおいしく食べられたのでお弁当にもおすすめです。

各商品とも1袋486円(税込)で、賞味期限は360日と長く、ご家庭でのストックにも便利です。


「穀物のある食卓」で、もっと健康な毎日を

はくばくは1999年にブレンド雑穀商品を発売して以来、雑穀市場を牽引してきました。今回の「おこめプラスシリーズ」の発売も、「穀物のある食卓で、もっと多くの人に、もっと健康な毎日を」という企業理念に基づいています。
会場では、「ご飯でおかずを決める」という新しい発想にたくさんの人が集まり試食をおこなっていました。開発も大変だったそうですが「自分は好きだけど家族の好みであまり雑穀は食べない…。」という人にも手に取りやすいように細分化されたそうで、はくばくの強い雑穀への想いを感じられました。
ぜひみなさんも、雑穀ご飯でおかずを決めて楽しんでみてはいかがでしょうか?


この記事を書いた人
にん

調理師歴15年の料理のプロ。保育園、病院での調理経験により「生まれてから最期までの食事」が作れる。保有資格は調理師、栄養士、薬膳指導者®︎、日本中医薬膳師®︎
美味しくて体に良い食事。を作る、見つける、食べることが得意。

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