
2025年9月18日、ネタマッチ合同記者で発表会にて福井県越前市を拠点とする株式会社ふじや食品は、同社の看板商品である「スイーツ胡麻どうふ」シリーズから、新たなコラボレーション商品として「サクマいちごみるく」と「森永ミルクキャラメル」の風味を再現した新フレーバーを発売したと発表しました。
ロングセラーお菓子との驚きのコラボが実現
「スイーツ胡麻どうふ」は、発売当初の2019年から6年間で販売数を5.3倍に伸ばし、累計販売数は135万食を突破するふじや食品の大ヒット商品です。今回、このロングセラーシリーズの新作として、誰もが一度は口にしたことがある、あの懐かしい2つのお菓子とのコラボレーションが実現しました。それがこちら。
サクマいちごみるくと森永ミルクキャラメルです。

サクマいちごみるくの苺がちりばめられた可愛らしいパッケージをそのままに味もごま豆腐で再現されています。食べてみると子どもの頃に甘いいちごみるくのまろやかな味がして、ごま豆腐のもちっとした食感ととても合っていました。
森永ミルクキャラメルは誰もがひと目見ても分かる黄色のパッケージに包まれていてこちらも売り場では目を引きます。食べてみると甘いキャラメルの味と香りでごま豆腐というよりまるでスイーツのよう!
このコラボは、特にZ世代を中心に、懐かしいけど新しいと感じる「レトロブーム」を意識して企画、開発されました。親から子へ、時代を超えて愛されるロングセラーお菓子と、伝統的な胡麻どうふを組み合わせることで、幅広い層にアピールできる画期的な商品となりそうです。
開発担当者が語る、こだわり抜いた風味の再現

商品開発プロジェクトマネージャーの中島清浩氏によると、今回のコラボは「一度うまくいかなかったフレーバーに、コラボで再チャレンジ!」という強い思いから始まったそうです。過去に自社で開発した胡麻どうふ「いちごラテ」味、ミルクキャラメル味は人気がありつつも定番にはならず終売に至ったそうです。
そのベースを元に今回のコラボにたどりついたそうですが、完成までは時間がかかったそうです。いちごみるくのサクサク食感に近づけるためサクマ製菓のいちごミルクキャンディを使用した原料が入っており、いちごの風味と食感のアクセントが楽しめるよう工夫されているそう。森永ミルクキャラメルのまろやかさもありつつ胡麻どうふの風味、もっちっとした食感が両立する絶妙なバランスを実現したと語りました。
商品概要
- いちごみるく胡麻どうふ
- 発売日:2025年8月30日
- 内容量:90g
- 価格:180円(税抜)
- 特徴:「いちごみるく」の風味と、いちごみるくを使用した原料のサクサク食感が特徴。
- ミルクキャラメル胡麻どうふ
- 発売日:2025年8月30日
- 内容量:90g
- 価格:180円(税抜)
- 特徴:「森永ミルクキャラメル」のコクのある風味を胡麻どうふで再現。
両商品とも、2025年8月30日以降、全国のスーパーなどで順次販売が開始される予定です。みなさんも見かけたらぜひ食べてみてはいかがでしょうか?


