
シーフードレストラン『レッドロブスター』は、12月2日から国内全20店舗で冬の期間限定フェア『DELICIOUS JAPAN -WINTER-』をスタートしました。
本フェアは、年間を通して日本のブランド食材を紹介してきたシリーズの最終章。「冬のごちそう」をテーマに、北海道の『ふらの和牛』、千葉の『活〆伊勢海老』、神奈川の『釣りキンメ』、そして『国産クロマグロ』という、希少価値の高い4種類の国産ブランド食材を使用した特別メニュー3品を提供します。
パラコネ編集部は東京・大田区のレッドロブスター上池台店で、さっそく期間限定の『DELICIOUS JAPAN -WINTER-』を実食しました!
レッドロブスターとは?

今回訪れたのは、レッドロブスター上池台店。レッドロブスターはもともと、 1968年にビル・ダーデン氏とチャーリー・ウッズビー氏によってアメリカ・フロリダ州レイクランドで創業されました。
当時、アメリカ内陸部では高品質なシーフードを食べることは困難でしたが、「美味しいシーフードを、誰でも気軽に食べられるようにしたい」という想いからスタート。その後、アメリカ全土に展開し、世界規模のシーフードレストランチェーンへと成長したのです。日本には1982年に上陸! 記念すべき日本第1号店は東京・六本木にオープンしました。

ウッディな店内は、アメリカンな雰囲気。上池台店も広々とした空間で、大人数で来てもゆったり過ごせる配置です。

店内の壁にはロブスターの絵が描かれている他、生け簀の中の本物のロブスターも間近で見ることができますよ。

輸入コスト高騰により縮まる価格差、今こそ「国産」のチャンス

期間限定のこのフェアは、ブランド食材にこだわり、希少性の高い食材を贅沢に使用しているのが特長。実はフェアの背景には、昨今の円安や輸送費高騰による輸入食材の値上がりもあるといいます。レッドロブスターのブランドマーケティング部の古川さんは、「輸入食材が高騰し、日本国内の食材との価格差がなくなってきています。それならば、品質が高く、こだわりが詰まった“日本のブランド食材”の魅力を届けたいと思いました」と、開催の意図を語りました。
特にロブスターの仕入れ価格はこの2年ほどで急騰しているといい、価格差が縮まった”今”だからこそ、あえて国産の高級食材を贅沢に使用したメニュー開発が実現したといいます。
実食レポ!「素材の味」と「斬新な調理法」に感動!
『ふらの和牛サーロインステーキ&伊勢海老と舞茸のファルシ』
今回のフェアメニューの目玉ともいえるのが、冬の味覚を凝縮した『ふらの和牛サーロインステーキ&伊勢海老と舞茸のファルシ』(税込6380円)です。

フランス料理の『ファルシ(詰め物)』技法を用い、伊勢海老の殻に身と香ばしくソテーした舞茸・玉ねぎを詰めて焼き上げています。分厚いふらの和牛は見た目にも圧巻で、食べ応え十分! 隣には伊勢海老が並び、主役同士が鎮座するご馳走の一枚です!

この「海老と舞茸」の組み合わせが斬新で、とても香り高い逸品に! 「バターソースが強すぎず、素材の味が生きている!」と編集部一同、舌鼓を打ちました。
『三浦半島“釣りキンメ”のまるごとアクアパッツァ』

また、『三浦半島“釣りキンメ”のまるごとアクアパッツァ』(税込4719円)は、神奈川県三浦半島で一本釣りされたブランド魚を丸ごと1尾使用。「どーん!」と丸々一匹乗っているキンメは色鮮やかで、ゴージャス! アサリやブロッコリー、パプリカなど、具材がゴロゴロ入っていて、こちらも食べ応え十分です。

ニンニクスライスのたっぷり入った白ワインとアンチョビベースのスープは、魚介の旨味を凝縮してとっても濃厚! 試食した編集部員たちも「身がふわふわで、スープを飲み干したい!」「パスタやバゲットに吸わせて食べたくなる!」といった声があがりました。
『国産本鮪の冷製タルタル ~キャビアと柚子の香り~』

そして、こちらも目を離せないのが、“黒いダイヤ”とも呼ばれる最高級マグロを使用した『国産本鮪の冷製タルタル ~キャビアと柚子の香り~』(税込1859円)。食感も楽しめるようにカット&ミックスされた最高級マグロを、キャビアと共にいただく贅沢品です!

濃厚な旨味ながらさっぱりといただくことができ、お肉やロブスターと一緒だとより一層美味しさが際立ちます。
通常メニューも大満足な美味しさ!
『アルティメイト・シーフードプラッター』

底なしの胃袋を持つパラコネ編集部メンバーは、期間限定メニューだけでなく、通常メニューからもオーダー! ロブスター、エビ、カキ、カニなどの豪華魚介類が一堂に会した『アルティメイト・シーフードプラッター』(税込 5049円)は、“究極”の冷製シーフード盛り合わせです。世界の海から厳選したシーフードを堪能することができます(カニを食べる時は無口になる編集部員たち。黙々といただきました!)
『レッドロブスター ベイブリーズトリオ』

こちらもロブスター、カニピラフ、サーモンを一度に楽しめる贅沢なプレート、『レッドロブスター ベイブリーズトリオ』(税込 5269円)です! バターの効いたカニピラフは香ばしく、ジューシーなサーモンはディル入りのタルタルソースが合います! ロブスターは身がギュッと詰まっており、大満足な一皿です。シーフード好きな方にオススメの組み合わせです。
『チーズビスケット』
そしてこちらも注目なのが『チーズビスケット』(税込440円/※追加1ピース税込210円)。

本場のレッドロブスターのシグネチャーメニューで、濃厚なチェダーチーズとガーリックの風味がクセになる、スコーン風のサイドメニューです。ふわふわしっとりの食感がたまりません!
ファミリー層や記念日利用にも注力「キッズメニュー」はお値打ち
同店は30代後半から50代のファミリー層の利用が多く、特に誕生日や記念日などの「ハレの日」需要が高いといいます。

古川さんによると、実は『キッズメニュー』が他のメニューに比べて非常にリーズナブルな価格設定(ドリンク飲み放題付き)になっているといい、家族連れでも利用しやすい工夫がなされています。記念日には写真撮影や特製フレームのプレゼント、デザートサービスなどの特典も充実しています(要予約・詳細は店舗へ確認)。

「天然もの」ゆえの完全数量限定、早期終了の可能性も
今回のフェアで使用される食材は、養殖が難しい「天然もの」や、生産量が限られる希少なブランド食材ばかり。そのため仕入れ数に限りがあり、在庫がなくなり次第終了となります。

過去の同シリーズフェアでは、予想を上回る反響により早期に終了したケースもあるとのことで、古川さんは「1月中旬までの予定ですが、気になる方は早めの来店をおすすめしたいです」と語っています。
クリスマスや年越し、お正月などイベントごとが続くこのシーズン。家族や友達、恋人など、特別な記念日やお祝いに、ぜひレッドロブスターを利用してみてくださいね。期間限定の『DELICIOUS JAPAN -WINTER-』3品も、ぜひお試しください!
【開催概要】DELICIOUS JAPAN -WINTER-

- フェア名: DELICIOUS JAPAN -WINTER-
- 開催期間: 2025年12月2日(火)~2025年1月中旬(予定)※在庫がなくなり次第終了
- 実施店舗: レッドロブスター国内全20店舗
- 公式サイト: https://www.redlobster.jp/


