
回転寿司チェーン「くら寿司」を運営するくら寿司株式会社(本社:大阪府堺市)は、2026年4月17日(金)より、春の旬を詰め込んだ「桜鯛といくら」フェアを全国の店舗にて期間限定で開催します。
今回のフェアでは、今が旬の「桜鯛」や、素材本来の味を活かした希少な「海水仕込み 純いくら」など、目にも鮮やかな春らしいメニューが勢ぞろい。さらに、500年以上生きることもあるという希少な「アイスランド貝(長寿貝)」や、話題の韓国グルメ「ナッコプセ」など、バラエティ豊かなラインナップが発表されました。
実際に一足早く試食してきたので、注目の新メニューを詳しくお伝えします!
1. 春の主役!熟成で旨みを引き出した「桜鯛」
まず注目したいのが、フェアの目玉である「桜鯛」です。 桜鯛とは、3月から4月にかけて産卵のために接岸する真鯛のことで、魚体が美しいピンク色に染まることからその名がつきました。産卵に備えて栄養を蓄えているため脂乗りが良く、この時期にしか食べられない旬の味覚です。
くら寿司では、最も美味しいとされる2kg前後の個体を厳選。独自の熟成加工を施すことで、真鯛本来の旨みを最大限に引き出しています。

一口食べると、驚くほどもっちりとした弾力があります。熟成されているためか、噛むほどに上品な甘みが口の中に広がり、春の訪れを感じられる一皿です。
2. 鮮度抜群!「海水仕込み 純いくら」の衝撃
通常、回転寿司やスーパーで提供されるいくらの多くは醤油漬けですが、今回のフェアで登場する「海水仕込み 純いくら」は一味違います。
漁獲後、水揚げ場に近い加工場ですぐに素早く加工。鮮度が抜群に良いため、あえて醤油や塩などに漬け込まず、素材そのものの味わいを楽しめるようになっています。

見た目から美しく一粒一粒がキラキラと輝いています。口の中で弾けると、いくら本来の濃厚なコクと、ほんのりとした塩気が広がります。余計な味付けがない分、素材の良さがダイレクトに伝わる、まさに贅沢の極みと言える一皿です。お醤油を1、2滴たらしても絶品でした。
フェア対象商品・価格・詳細解説
今回のフェアで楽しめる注目のラインナップです。 ※2026年4月17日(金)から期間限定・数量限定での販売となります。
- 熟成 桜鯛(一貫) / 140円 産卵前の脂が乗ったマダイを厳選し、くら寿司独自の熟成加工で旨みを凝縮。春らしいピンク色の見た目ともっちりした食感が特徴の、今が旬の目玉商品です。

- 熟成 ゆず漬け桜鯛(一貫) / 160円 熟成させた桜鯛を醤油ベースのタレに漬け込み、仕上げに柚子皮をトッピング。ねっとりとした食感に、柚子の爽やかな香りが広がる上品な一皿です。
- 海水仕込み 純いくら(一貫) / 330円 水揚げ後すぐに加工した鮮度抜群のいくらを使用。素材本来の味を活かすため、あえて醤油や塩に漬け込まず、海水に近い塩分濃度の水で仕上げた希少な逸品です。

- アイスランド貝(長寿貝) / 115円 500年以上生きることもあるという希少な二枚貝。肉厚で食べ応えがあり、噛むほどに強い甘みが溢れ出し、適度な弾力が楽しいです。珍しいネタなのでぜひためしてみてほしいです。

- ナッコプセ / 300円 韓国・釜山発祥の海鮮鍋をアレンジ。イイダコ、牛もつ、エビを使い、2種の粉唐辛子と魚醤のコク、隠し味の氷糖蜜で辛さと甘さを絶妙にバランスさせたサイドメニューです。

- 北海道いももちーず / 280円 北海道産じゃがいもとチーズをブレンドした、注文後に揚げるアツアツのサイドメニュー。外はサクッと、中はとろ〜りもちもちの食感がクセになります。
今しか味わえない「春の味」をくら寿司で
春の訪れを象徴する桜鯛から、素材の味が際立つ純いくら、そして世界でも珍しい長寿貝まで、今回のくら寿司のフェアは「驚き」と「旬」が詰まった内容になっています。
ファミリー層や、新しいグルメをいち早くチェックしたい方にとって、この「期間限定・数量限定」のラインナップは見逃せません。
店舗により価格が異なる場合や、予定数量に達し次第終了となる商品もあるため、気になる方はお早めに!今週末は、家族や友人と一緒に、春色に染まるくら寿司でうららかなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。


