『とんかつ神楽坂さくら』で味わう至福のひととき!夏野菜や旬あじなど夏限定メニューも!【8/31まで】

ムシムシと暑い夏の時期は、体力も低下しがち。パワーのつくものを食べて、乗り切りたいですよね。そんな時にオススメなのが、とんかつ! 良質なたんぱく質や疲労回復に効くビタミンB1が豊富で、夏にぴったりです。

そんな、美味しくて力みなぎるとんかつを心ゆくまで楽しみたい方にご紹介したいのが、全国に展開する『とんかつ神楽坂さくら』です。2016年、東京・神楽坂に本店をオープン。現在は関東だけでなく、東北から九州まで48店舗にひろがっています。単なる「とんかつ屋」の枠を超えた、素材への徹底したこだわりと、四季折々の創意工夫あふれるメニューで多くのファンを魅了しています。

今回は筆者が家族と一緒に、東京・赤坂店を取材。定番のこだわりから、今しか味わえない期間限定メニュー、そしてインバウンド客にも大人気の逸品まで、その魅力を余すところなくご紹介します。

ビジネスでもファミリー層でも使える広々店内

『とんかく神楽坂さくら』赤坂店は、赤坂見附駅や溜池山王駅からTBSの方向へ向かう通りに構えています。

通りから入ると、地下へ向かう階段が。

階段を降りきると、広々とした空間がお出迎えしてくれます。

店内は和を基調としたスタイリッシュなデザインで落ち着きがあります。

1人でも利用しやすいカウンター席の他、際奥には12名まで対応可能な半個室も。

気軽なランチ利用はもちろん、今回の筆者のような子ども連れのファミリー利用から会社の飲み会、接待など会席にも向いています。

『とんかつ神楽坂さくら』が愛される理由:3つのこだわり

『とんかつ神楽坂さくら』の特筆すべき魅力は、基本となる素材と調理法への妥協なき姿勢です。

・厳選された銘柄豚

肉質がきめ細かく、脂の甘みが強い豚肉を厳選。厚切りながら、低温でじっくり揚げることで、驚くほど柔らかくジューシーな仕上がりを実現しています。

・100%植物性油と炊きたて土釜ごはん


揚げ油は体に優しい植物性100%を使用し、サクッと軽い食感に。また、一部店舗では専用の土釜でお米を炊き上げており、ふっくらとしたお米の甘みがとんかつの旨みを引き立てます。筆者が利用した赤坂店も土釜ご飯提供店舗でした。

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・うれしい「3点セット」お替わり無料


多くの定食で、ごはん・キャベツ・お味噌汁がお替わり無料。心ゆくまで満足感を味わえるのが「さくら」流のホスピタリティです。(※土釜ごはんのおかわりは、2杯目からは羽釜炊きご飯)。

アンデス紅塩が合う!定番のハーブ三元豚ロース&ヒレ!

まずいただいたのは、『ハーブ三元豚ロースかつ定食』と『ハーブ三元豚ヒレかつ定食』。どちらも土釜ごはんとキャベツ、しじみ汁がついてきます。

肉厚の身に、甘みのある脂。厚切りながらさくっと軽い仕上がりです。

卓上には、キャベツ用のゆずドレッシングの他、甘口ソースと辛口ソース、そして『とんかつ神楽坂さくら』がオススメするアンデス紅塩が用意されています。

薄ピンク色のアンデス紅塩は、桜のモチーフが入っていて見た目も美しいです。最初はこのアンデス紅塩を、とんかつの切り身を横にして振りかけて食べるのが、さくら流!

まずはロースをいただきます!

アンデス紅塩をふりかえることで、脂の甘さがさらに引き立ち、ジューシーな食感に! 塩分によってさっぱりな味わいなので、くどさや胃のもたれ感もなく、パクパクと食べ進められます。

そして、赤坂店で味わえる土釜ごはんも忘れてはいけません!

炊きたてのお米は、ふっくらつやつや!

あつあつを混ぜてお茶碗によそっていただくと、米の粒感をしっかり感じる歯ごたえと、お米の甘さが口いっぱいに広がります。お米だけで何もつけずに食べ続けられてしまう美味しいさです。

食べ進むと見えてくる、底についたおごげもたまりません! 

少し硬くなった表面をこそげ落として盛ると、甘みの強い白米におごげの香ばしさが混ざり、至福の一杯になりました。試食中、家族全員がこの土釜ご飯の美味しさに感動し、口に運ぶたびに「お米が美味しい!」「お米が全然違う!」と感動の声をもらしていました。

↑あっとう間にご飯が空っぽになっています。

そしてお次のヒレも、まずはアンデス紅塩をトッピング! 引き締まった硬めの食感で、ロースとはまた違った旨味を感じられます。ご飯と一緒に頬張ると合う!

また、甘口ソース、辛口ソースも欠かせません。

筆者は甘口ソースが好みでしたが、どちらも芳醇な深みがあって、お肉によく絡みます。

おかわり自由のキャベツも、ふわふわなのにシャキシャ食感で、口あたりがやわらかく、甘い! 何回でもおかわりできてしまいます。

うれしいお味噌汁はしじみ入り。出汁が身体に染みわたり、心なしか疲れがとれたような感覚に。

ご飯、キャベツ、お味噌汁がおかわり自由なのは、この物価高にうれしいですね!

■メニュー
ハーブ三元豚ロースかつ定食:1,100円(税込)※ランチ価格

ハーブ三元豚ヒレかつ定食:1,380円(税込)※ランチ価格

子どもも大好きエビフライはたっぷりの2尾!

また筆者が子ども用に注文したのが、『ロース&エビフライ定食』です。大きな海老フライが2尾ついていて、ボリュームたっぷり!

タルタルソースとレモンがついていて、サクサクの衣によく絡みます。子どもも喜んで、あっという間に食べていました。

■メニュー
ロース&エビフライ定食:1,980円(税込)

【夏限定】野菜の甘みが弾ける『夏の彩りミックスフライ』

さらに現在、期間限定で8月31日までで提供されているのが、夏野菜を主役にした『夏の彩りミックスフライ』です。

見てください! この色鮮やかな野菜たち! 白茄子とパプリカのフライです。

・白茄子とパプリカの肉巻きフライ


とろける食感の「白茄子」と、甘みの強い「パプリカ」を丁寧に豚肉で巻いて揚げた一皿。下味はついておりますが、おすすめの食べ方はやはりアンデス紅塩。まろやかな塩味が野菜本来の甘みを鮮明に引き出します。

白茄子はジューシーでやわらかく、甘みがあってアンデス紅塩に合います。噛んだ瞬間にとろけるような食感がたまりません!

甘みの強いパプリカは、豚肉との相性抜群! パプリカの野菜としての青臭さも鼻に感じながら、シャキシャキとした食感も楽しめます。

■メニュー

  • ロースかつと夏野菜の巻きかつ定食:1,680円(税込)
  • ヒレカツと夏野菜の巻きかつ定食:1,680円(税込)

【期間限定】脂の乗りが違う!ブランド真鯵『旬(とき)あじフライ』

魚介好きの方にぜひ試していただきたいのが、長崎県産のブランド真鯵を使用した『旬(とき)あじフライ』です。こちらも8月31日までの期間限定商品。

4月から8月にかけて獲れる希少な「旬あじ」は、1尾100g以上の基準を満たしたもののみ。身が厚く、しっとりとした脂の甘みが特徴です。オススメの食べ方は、一緒についてくる「おろしわさび醤油」です!

ソースではなく、セットの「おろしわさび」と醤油で頂くのが「さくら」の提案。わさびの爽やかな香りが、鯵の濃厚な旨みを引き立て、後味をすっきりとまとめてくれます。

さっそくオススメに従って、「おろしわさび」に醤油を垂らしていただいてみました。旬あじは、ご飯茶碗からはみ出るほどビッグサイズで肉厚です。

「おろしわさび醤油」をかけてかぶりついてみると、ザクっとした衣にジューシーな鯵の身があふれ出し、最高の味わいに! 甘みの強い「旬あじ」を爽やかな「おろしわさび醤油」がスッキリとさせてくれて、重たくなく食べられました。

■メニュー

  • あじフライとロースかつ定食(おろしわさび付き):1,880円(税込)

外国人観光客にも大人気!『土釜かつカレー定食』

そしてこちらは、筆者は今回食べていないのですが、見た目にも豪華な『土釜かつカレー定食』。今、SNSなどを通じて外国人観光客からも熱い視線を浴びています。

国産米を直火の熱でじっくり炊き上げた『土釜ごはん』をそのままテーブルへ。一粒一粒が立ち上がったごはんに、厚切りのロースかつと濃厚なカレーを合わせていただくスタイルは、まさに究極の日本食体験として人気を博しています。

■メニュー

  • 土釜ロースかつカレー定食:2,000円(税込)
  • 土釜海老&ロースかつカレー定食:2,500円(税込)

店舗公式サイト

定番の「とんかつ」の質を追求しつつ、季節の野菜や旬の魚介を取り入れた限定メニュー、さらには土釜ごはんの食体験まで提供する『とんかつ神楽坂さくら』。

特に『夏の彩りミックスフライ』や『旬あじフライ』は8月31日までの期間限定(無くなり次第終了)となります。この夏、自分へのご褒美に、こだわりの一皿を味わいに足を運んでみてはいかがでしょうか。

店舗情報・詳細は公式サイトにてご確認ください: https://www.tonkatsu-sakura.jp/location/

この記事を書いた人
コティマム

パラコネニュース編集長。元テレビ朝日芸能記者。現在も『ENCOUNT』や小学館『DIME WELLBEING』『Yahoo!ニュースエキスパート』など有名媒体で歌舞伎や舞台、芸能イベント、企業・経営者を取材中。芸能人や著名人などインタビュー経験多数。執筆記事1.2万本以上。取材は5300回以上。パラコネニュースでは“バズり”を知っているインフルエンサーやライターが、“次にバズる”最新情報をお届けします♪

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