NEW!ふるさと納税がお取り寄せの「入り口」に!外食より3,000円安く贅沢を楽しむ新習慣が定着

物価高の影響で消費者の節約志向が高まる中、賢く「贅沢」を楽しむ新しいライフスタイルが定着しつつあるようです。

総合ショッピングサイト『au PAY マーケット』を運営するauコマース&ライフ株式会社は、30代〜50代の既婚男女400名を対象に実施した『お取り寄せグルメ利用実態調査』の結果を16日に発表しました。

調査結果からは、ふるさと納税をきっかけにお取り寄せを始め、外食を控える代わりに自宅で「日常のごちそう」を楽しむ層の実態が浮き彫りになっています。

ふるさと納税が「お取り寄せデビュー」のきっかけに

調査によると、お取り寄せグルメを頼むようになったきっかけの第1位は『ふるさと納税(31.8%)』でした。さらに、ふるさと納税の返礼品で気に入った食品を、その後通常のお取り寄せでリピート購入したことがある人は67.8%にのぼります。

かつては「年に数回の特別な贅沢」だったお取り寄せが、ふるさと納税を通じてハードルが下がり、約半数(49.0%)が「3ヶ月に1回以上」の頻度で楽しむ「日常のごちそう」へと変化していることがわかります。

「外食」を節約し3,000円安く同等の満足感を得る

物価高の中でも、およそ3人に1人(34.3%)が「お取り寄せの頻度が増えた」と回答。一方で、お取り寄せを楽しむために普段の生活で節約していることの1位は「外食(27.0%)」でした。

注目すべきは、満足感を得られる金額の差です。

  • 外食で満足できる金額: 5,000円〜5,999円
  • お取り寄せで満足できる金額: 2,000円〜2,999円

外食に比べて約3,000円低い金額で同等の満足感を得られることが、コスパ良く贅沢を味わえる選択肢としてお取り寄せが支持されている理由のようです。

普段使いの「ECモール」で購入 人気は「牛タン」

お取り寄せグルメを購入するチャネルについては、専門サイト(29.8%)を大きく引き離し、「普段から使用しているECモール(55.3%)」が1位となりました。日常的な買い物の延長として、気軽にお取り寄せを利用する傾向が強まっています。

また、よく購入されるカテゴリーでは「精肉・ハム・ソーセージ(38.0%)」がトップ。中でも「牛タン」は、お取り寄せの定番であるステーキ肉などを抑え、『au PAY マーケット』のランキングで1位を記録するなど、高い人気を博しています。

■ 調査概要

  • 調査方法: WEBアンケート方式
  • 調査対象: 30代〜50代の既婚男女400名
  • 実施期間: 2025年12月26日〜2026年1月5日
  • 出典: auコマース&ライフ株式会社「お取り寄せグルメ利用実態調査」

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