5月は東京ミッドタウンへ!新緑を楽しむ『SUNNY PICNIC』で都会のピクニック【こいのぼりギャラリーも】

緑の鮮やかな季節。東京・港区の東京ミッドタウンでは、5月31日(日)までの期間、新緑の季節を都心で満喫するイベント『MIDTOWN OPEN THE PARK 2026』を開催しています。

メイン企画となるテイクアウトグルメフェア『SUNNY PICNIC(サニー ピクニック)』では、館内の人気飲食店が青空の下で楽しむのにぴったりの豪華な限定メニューを多数用意。手ぶらで訪れても、芝生の上で贅沢なひとときを過ごせる内容となっています。

毎年恒例のこいのぼり展示も行われ、今年は子ども向けの新しいプレイグラウンドも展開。家族や友人と一日中楽しめるコンテンツが目白押しです。

大都会の真ん中に芝生? グルメも満喫のピクニック体験

東京ミッドタウンは、広大なグリーンと6つの建物からなる複合都市。街にはさまざまなショップやレストラン、オフィス、ホテル、緑地、美術館などの施設が集まっています。東京ミットダウン内の地下1Fガレリアを抜けて外へ出ると、広々とした芝生が広がるエリアへ。

期間中はピクニックを始め、さまざまなコンテンツを楽しむことができます。

冬はアイスリンクになる広々とした芝生は、天然芝。裸足で歩いても大丈夫なほど、手入れもしっかり行き届いています。芝生に佇むオシャレなテントオブジェは、Tokyo Midtown Award 2016デザインコンペ受賞者の浜田智子氏が監修。クリエイティビティを感じるくつろぎ空間を演出します。

筆者も子どもたちと実際に行ってみました。美しく広大な芝生に、子どもたちも大興奮。シ-トに座ってお菓子を食べたり、芝生を思い切り走り回ったり。

この日は5月にしては気温が高く、暑く感じるほどでしたが、それでも走り回るほどの解放感! 通常の5月の気候であれば、爽やかな新緑を身近に感じながらリフレッシュできること間違いなしです。

芝生のベンチもあって、写真映えするスポットもたくさんです。とにかく緑が多いので、六本木の大都会の中で自然を感じられるのは不思議な感覚になりました。

「手ぶらでピクニック」を叶えるレンタルセットも

5月10日(日)までの期間限定で、ピクニックツールのレンタルセット(事前予約制)も用意。オリジナルピクニックシートやバスケット、テーブル、さらにはLEDランタンなどのレンタルが可能で、準備なしで本格的なピクニック気分を味わえます。こちらのデザインも浜田智子氏の監修です。

また館内の対象店舗で3,500円(税込・合算可)以上購入した先着1,500名には、イベント限定の「オリジナル保冷バッグ」をプレゼントするキャンペーンも実施されています。

ガーデンは一部エリアをライトアップして19時まで特別開放されているので、心地よい夜風が吹き抜ける空間でナイトピクニックも楽しめます。レンタルのLEDランタンを使えば、やさしく光る特別な夜のひとときを、都会にいながら満喫することができますよ。

豪華ピザから限定重まで、多彩な「ピクニックグルメ」

フェアの期間中は、館内の各店舗から趣向を凝らしたメニューが登場。

  • Pizzeria-Trattoria Napule:2種の味を楽しめるハーフ&ハーフの「ピッツァジャルディーノ」(3,280円)

  • UNION SQUARE TOKYO:短角牛バーガーとシュリンプバーガーをセットにした豪華なピクニック限定セット(5,000円)

  • 宮川町 水簾:京風の繊細な技が光る「春の水簾行楽弁当」(4,860円 ※前日までに要予約)

  • NIRVANA New York:サバの旨味が詰まったテイクアウト限定の「ビリヤニ」(1,200円)

このほか、アボカドとうなぎを合わせたロール寿司や、ボリューム満点のチキンBOXなど、和洋中バラエティ豊かなラインナップが揃っています。

館内で購入した美味しいグルメを持ち寄れば、手ぶらで芝生のピクニックが簡単に体験できます。

子どもたちの遊び場『MIDPARKプレイグラウンド』 

今年は子ども向け体験コンテンツとして、コートヤードにプレイグラウンドが登場。「つくる・くずす・ひらめく!」をテーマに、大型ブロックならではの迫力と没入感で、子ども自身のアイデアと発想が主役になる、クリエイティビティが育つ遊び体験を提供します(※5月6日まで/要予約)。

野外に広がるプレイグラウンドでは、マット遊びも。新緑を感じながら思いきり身体を動かすことができますよ。

【期間】5月1日(金)~5月6日(水・祝) ※雨天中止
【時間】11:30~16:30
【場所】コートヤード
【料金】無料
【対象年齢】3才以上の未就学児
【定員】各回20分/20~30名程を予定
【参加方法】事前申込制
【主催】 東京ミッドタウン

毎年デザインが変わる『こいのぼりGALLERY』も

   

今年で10回目を迎えるのが、こいのぼりギャラリー。端午の節句の伝統を祝し、「子どもの成長を願う」をテーマに、国内外のアーティストやデザイナーが手がけた約100匹の個性豊かなオリジナルこいのぼりが、新緑のミッドタウン・ガーデンを彩ります。

風に揺れながら緑の中を泳ぐカラフルなこいのぼりたちは、まるでアート作品のよう。自然の中で楽しめる特別な展示です。


こいのぼりのデザインには、グラフィックデザイナーの上條喬久氏、永井一史氏が参加するほか、新たに俳優の羽田美智子氏など、多彩な才能が集結しました。

こいのぼりは5月10日までの展示。アートなこいのぼりを体感できる珍しいスポットです。さまざまな個性豊かなデザインのこいのぼりの中から、お気に入りの一匹を見つけてみては?

またミッドタウン・ガーデンには、旧防衛庁時代から継承した約140本の樹木を含む、計約400本の木が植えられています。

定期的に剪定を行うことで、伸びてしまった枝葉を整えるだけでなく、空気や光が植物全体に均等に行き渡るようにすることで、木々の健康状態を保ち、美しさを維持しています。

大都会の中で感じられる自然。新緑が美しく過ごしやすい気候の5月に、ぜひ東京ミッドタウンでピクニックやお散歩を楽しんでみてくださいね。

イベント概要

  • イベント名:MIDTOWN OPEN THE PARK 2026 / SUNNY PICNIC
  • 開催期間:2026年4月24日(金)~5月31日(日)
    • ※一部エリア・展示は5月24日(日)まで
    • ※レンタルツールは5月10日(日)まで
  • 場所:東京ミッドタウン(東京都港区赤坂9-7-1)

この記事を書いた人
コティマム

パラコネニュース編集長。元テレビ朝日芸能記者。現在も『ENCOUNT』や小学館『DIME WELLBEING』『Yahoo!ニュースエキスパート』など有名媒体で歌舞伎や舞台、芸能イベント、企業・経営者を取材中。芸能人や著名人などインタビュー経験多数。執筆記事1.2万本以上。取材は5300回以上。パラコネニュースでは“バズり”を知っているインフルエンサーやライターが、“次にバズる”最新情報をお届けします♪

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