シリーズ累計400万部突破の話題作が松屋銀座に降臨!『悪役令嬢の中の人展』開幕【6/15まで】

無料小説投稿サイト『小説家になろう』発の人気作品として、シリーズ累計発行部数400万部を突破した話題作『悪役令嬢の中の人』。「ゲームの世界に転生する」という設定で、「悪役令嬢の中に転生した主人公が、本性を隠した“自称ヒロイン”を解明し、叩き伏せていく」という痛快なストーリー。2027年のTVアニメ化も決定しています。

その魅力を余すことなく詰め込んだ初の原画展『悪役令嬢の中の人展』が、6月3日(水)から松屋銀座8階イベントスクエアで開幕しました。15日(月)まで開催中です。

本展は、原作小説のイラストを手掛ける紫真依氏、コミカライズを担当する白梅ナズナ氏、そして原作者のまきぶろ氏という、作品を創り上げる三者の才能が結集した、ファン待望のイベントとなっています。

青と赤の対比が彩る「原作」と「コミカライズ」の競演

会場内は、原作小説の世界観を表現した「小説ゾーン(青)」と、コミカライズの名シーンを振り返る「コミカライズゾーン(赤)」に分かれています。

入り口付近では、紫先生による繊細な小説版イラストと、白梅先生による迫力ある漫画版イラストが並び、同じキャラクターでも描き手によって異なるテイストや魅力を比較できる贅沢な構成となっています。

展示は100点以上の複製原画に加え、普段は表に出ることのない貴重な設定資料やデジタルでのラフ画、ネームなども多数公開されており、作品の産声を間近に感じることができます。

場面の巨大切り抜きパネルも立体的に作られており、迫力や臨場感が迫って来るようです。

嗅覚や聴覚で楽しむ「作品世界への没入」

本展の大きな特徴は、視覚だけでなく五感に訴える展示です。

作中に登場する「魅力の香水」を実際に嗅ぐことができるコーナーでは、ほのかに甘い香りが漂い、文字や絵だけでは味わえないリアリティを体験できます。

作品に登場する小物などもリアルに再現されている他、

名場面の名台詞が集められ、ファンの心をくすぐります。

また会場内のミニシアターでは、2027年放送のアニメ版で主人公・レミリアを演じる声優・沢城みゆきさんのボイスをいち早く聴くことが可能です。アニメ化発表時にも話題となったレミリアの声を、劇的なシーンの映像とともに楽しめるのは本展ならではの特権ともいえます。

ラストシーンを完全再現した衣装展示と驚きのギミック

展示の目玉の一つが、物語のラストシーンを象徴するレミリアとライバル・ピナの等身大衣装展示。今回の展示テーマの一つである「再現」を象徴するコーナーとなっており、細部までこだわり抜かれた衣装が並びます。

さらに、ボタンを押すことで鏡の中に「映っていなかったもの」が浮かび上がる3Dのような仕掛けや、白梅ナズナ先生が自ら設営に参加したキャラクターパネルなど、会場の至る所にファンを飽きさせない工夫が凝らされています。

それぞれの先生の描きおろしイラストやメッセージもお見逃しなく!

グッズ売り場はパンフレットやアクリルスタンド、ステッカー、

原稿のセットなど、充実のラインナップ!

最後の最後まで楽しめますよ!

同フロアではコラボカフェも

同じ8階フロアでは、展覧会にちなんだコラボカフェもオープンしています。

ラテやフロートなどのコラボドリンクやフードを注文すると、ランダムでコースターがついてきます。展示を見た後は、その世界観を”舌”で味わってみてくださいね。

■開催概要

  • 展覧会名: 悪役令嬢の中の人展
  • 会期: 2026年6月3日(水)~6月15日(月)
  • 会場: 松屋銀座 8F イベントスクエア
  • 営業時間: 午前11時~午後8時
    • ※最終日は17:00閉場
    • ※6月7日、14日は19:30閉場(最終入場は閉場の30分前まで)
  • 入場特典: 展覧会限定ホログラムカード(全12種・ランダム)
  • 公式サイト: [松屋銀座 イベント情報] 参照

©まきぶろ・紫真依/一迅社 ©白梅ナズナ・まきぶろ・紫真依/一迅社

この記事を書いた人
コティマム

パラコネニュース編集長。元テレビ朝日芸能記者。現在も『ENCOUNT』や小学館『DIME WELLBEING』『Yahoo!ニュースエキスパート』など有名媒体で歌舞伎や舞台、芸能イベント、企業・経営者を取材中。芸能人や著名人などインタビュー経験多数。執筆記事1.2万本以上。取材は5300回以上。パラコネニュースでは“バズり”を知っているインフルエンサーやライターが、“次にバズる”最新情報をお届けします♪

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