
ブラックサンダーの断面が顔に見える?
ザクザクとした食感が楽しい『ブラックサンダー』。ココアクッキーとプレーンビスケットをチョコレートでコーティングした、ほろ苦い甘さの準チョコレート菓子です。食べ始めたら止まらなくなる独特の歯ごたえと食べ応えがクセになりますよね。

なんと今回、『ブラックサンダー』を製造・販売している株式会社有楽製菓の河合辰信代表取締役社長から、編集部宛に“挑戦状(?)”が!!

ブラックサンダーを割った時の断面が”顔のようなもの”に見えることから、これを「ブラックサンダー断面モンスター」と命名。「皆さんにも“新たな断面モンスターの発見者”になっていただきたい」というお題をいただきました!

9月6日は『ブラックサンダーの日』 毎年”お楽しみ企画”を発表
実は有楽製菓は、9月6日の『ブラックサンダーの日』の時期を機に、毎年お楽しみ企画を発表しています。今年は、ブラックサンダーを食べる際にさらに楽しめる『ブラックサンダー断面モンスター』企画を始動。ブラックサンダーを割ることで現れる“顔のような”断面模様から生まれた『断面モンスター』を見つけ、その写真を指定ハッシュタグ「#断面モンスター」を付けてXに投稿すると、抽選で96人に「ブラックサンダー1箱」と「オリジナルステッカー1枚」が当たります。

同社は「見つけられるかはあなたの運と想像力、そしてブラックサンダーへの愛、次第」と呼びかけており、特設サイトではこれまでに確認された全40種類のモンスターを「断面モンスター図鑑」として公開しています。
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クラフトペーパーで『断面モンスター』のボディを作る
今回受けとったブラックサンダーのBOXには、ブラックサンダーとともにクラフトぺーバーが入っていました。

下記の写真右下のロボットのように(マインクラフトみたい)、『断面モンスター』のボディを作ることができるのです。

ブラックサンダーを食べながら工作タイム? ちょっと不思議な感覚ですが、面白そうです!

カッターや両面テープ、つまようじを用意し、下記の手順に沿ってクラフトを作ります。

早速、工作が大得意な筆者の長女8歳と一緒に、クラフトを始めました(今回は娘も作業するためカッターではなくハサミを使いましたが、問題なく作れましたよ!)

パーツを切ったり、手順に合わせて折ったり貼ったり。全集中! で作ります。

組み立てていくうちに、断面モンスターのボディ部分があっという間に見えてきました。

その後は、『ブラックサンダー』をいつも通りいただきます! 長女と次女4歳とともに、『ブラックサンダー』タイム!

通常のこの長方形状態では断面が見えないので、

まずは噛んで、断面を見えるように! これはちょっと顔には見えませんが……。

工作でボディを作った長女がかぶりつくと、ギョッとするような顔が現れました。さっそくボディと合体させてみると、

おお! モンスターっぽいです! この時点で「なんだこれ!」「目がすごいーー!」と子どもたちもゲラゲラ笑っていました。

長女はこのモンスターを「目ん玉飛び出しモンスター」と命名! すんごく飛び出しています!

次女も負けじと断面を出すため『ブラックサンダー』を頬張りましたが、

チョコレートが溶けて手が大惨事に……。断面を出すために食べる時は、ウェットティッシュがあると安心です。

次女が出した断面は、一つ目のモンスターのように見えました。本当にいろいろな表情に見えてくるから不思議です。

いろいろな断面がある中で、意外と遭遇率が高かったのが「NO FACE」です。

ビスケットがどこにもない黒い断面。のっぺらぼう状態の断面です。実はこれ、短時間で3回ほど見ることができました。遭遇率高しです!

断面探しの面白さにハマった我々は、次々と断面を探すため『ブラックサンダー』を頬張っていきます。その度に面白い表情や驚く表情に出会え、子どもたちとワイワイ笑いながら、楽しい時間を過ごすことができました。

娘が命名した「ニキビありすぎムークの叫びモンスター」。おそらく「ムンクの叫び」と言いたかったのだと思います。

断面を付け替える時に、時々こうして倒れてしまったりパーツが崩れるのもシュール。子どもたちと一緒にゲラゲラ笑いながら、美味しい『ブラックサンダー』を食べる時間を持つことができました。
ちなみにこのクラフトパーツは、ブラックサンダー断面モンスター公式サイトからダウンロード可能です。ぜひみなさんも、『ブラックサンダー』を食べながら家族やお友達と一緒に作ってみてくださいね(面白くてどんどん食べてしまうので、食べすぎ注意です!)。
【ブラックサンダー断面モンスター公式サイト】



