NEW!発売70周年の『カンロ飴』が小さくなって新登場!簡単レシピも紹介

1955年に誕生し、独特の“甘じょっぱさ”で長年親しまれてきたカンロ飴。2025年に発売70周年を迎えたロングセラー商品が、小さくなって新登場しました。

そのまま食べてもおいしいカンロ飴ですが、実は料理にも活用できると知っていましたか?

パラコネ編集部でもさっそく試してみました。

発売70周年を迎えたロングセラー商品がコンパクトに進化!

従来のカンロ飴は一粒が大きく、舐めごたえがあるのが魅力でした。しかしその一方で、「舐め終わるのに時間がかかる」「高齢の方や小さいお子さんが食べるのは心配」といった懸念点もありました。

そうしたニーズから生まれたのが、2025年10月に発売された「ちいさくなったカンロ飴」です。従来のカンロ飴と比べて、体積比約60%とコンパクトに。小さくてもおいしさはそのままに、より気軽に食べられるようになりました。

原材料は、水飴、砂糖、しょうゆ、黒糖、食塩のみというシンプルさもうれしいポイントです。

カンロ飴だけで大学芋が作れる

カンロ飴には砂糖やしょうゆが含まれているので、煮物をはじめとしたさまざまな料理やスイーツ作りにも調味料として活用できます。

今回、公式のレシピを参考に大学芋を作ってみました!

<作り方>

1. カンロ飴7個と水150mlを鍋に入れて火にかけ、溶かして煮詰めます。

2. ひと口大に切ったさつまいもを、レンジで加熱します。

3.加熱したさつまいもを、まわりがカリッとするまで揚げ焼きにします。

4.揚げ焼きにしたさつまいもと1のタレを絡め、黒ゴマをふれば完成です。

自分で一から作ろうと思うと手間がかかる大学芋ですが、カンロ飴ひとつで味が決まるのは驚きです。

カンロ飴特有の“甘じょっぱさ”が、さつまいもの甘さをぐっと引き立てます。

さらに、しょうゆをプラスすれば煮物の味付けにも活用できます。カンロ飴に含まれる水飴のおかげで、照りとコクが簡単に出せるのも魅力です。「わざわざカンロ飴を使って作りたい」と思うような、深みのある味わいに仕上がります。

「カンロ飴食堂」では、このほかにもカンロ飴を使った多彩なレシピが公開されています。

<「カンロ飴食堂」公式サイト>https://www.kanro.co.jp/kanroameshokudo/

小さくなって、さらに手に取りやすくなったカンロ飴。おやつとしてはもちろん、毎日の料理にも取り入れてみてはいかがでしょうか。

商品概要

<商品概要>

商品名:ちいさくなったカンロ飴

参考価格:194円(税込)

内容量:50g

<商品概要>

商品名:カンロ飴

参考価格:1205円(税込)

内容量:140g

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