サントリー14年ぶりの大型新ブランド『NOPE』!“背徳感”でストレスを溶かす”ギルティ炭酸”の正体とは?

サントリー食品インターナショナル(株)は、炭酸飲料カテゴリーにおける約14年ぶりの大型新ブランドとして、『ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)』を3月24日から全国で発売中です。すでにコンビニなどで目にした方も多いのでは?

発売に先立ち、3月17日には東京・表参道で新TV-CM発表会も開催。生田斗真さん、鈴鹿央士さん、アントニーさんが出演する新TV-CM『ギルティ監獄』篇をご覧になっている方もいると思います。

出健康志向のトレンドが続く中、あえてその対極を行く”背徳感(ギルティ)”を武器に、若年層の炭酸市場活性化を狙う『ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)』。今回は同商品の特徴をご紹介します。

若者のストレスは「発散」から「溶解」へ

今回の新ブランド開発の背景には、20〜30代を中心とした「ストレス社会」の実態がありました。サントリーの調査によると、現代の若者は常にSNSなどで社会と接続されており、対人ストレスを抱えがちです。

これまでのストレス対処法は、大勢で騒ぐような「発散」が主流でしたが、現在は一人で沼に沈むように没入する「溶解(ストレスを溶かす)」へと変化しているといいます。また、健康に気を遣う一方で、たまには欲望に溺れたいという「ギルティ消費」の市場も拡大しており、NOPEはこの「心の健康」ニーズを捉えた商品なのです。

商品の特長:驚異の糖度と「99種以上のフレーバー」

『NOPE』というネーミングには、現代人が抱える「こうあるべき」という固定観念をカジュアルに否定する(NO)という意味が込められています。

  1. 圧倒的な「甘濃さ」
    一般的な炭酸飲料の糖度(Brix値)が9〜11程度であるのに対し、NOPEは13.3。一口で満足感を得られる厚みのある味わいをベースに、「五味(甘味・酸味・塩味・苦味・旨味)」を設計に取り入れています。
  2. 複層的な香りの仕掛け
    桃やマンゴーなどのトロピカルフルーツ、シナモンやカルダモンなどのスパイス、さらにバニラやチョコの香りを組み合わせた「99種以上のフレーバー」をブレンド。さらに独自の「ギルティアロマオイル」を配合し、口いっぱいに広がる香りと満足感のある余韻を実現しました。
  3. 視認性抜群のデザイン
    炭酸飲料の棚には珍しい「ブラック&マゼンタ」の配色と、XX(バツ)印の目と舌を出したパンクなブランドアイコンを採用。事前のデザイン調査では、84%という高い認知率を記録しました。

実際に飲んでみた!複雑なフレーバーで深い味わい!

筆者も実際に『NOPE』を飲んでみました! まずこのマゼンダ色のロゴのデザインが目を引き、すごくかわいいです。黒色に映えます。

グラスに注いでみた見た目は、コカ・コーラやペプシのような炭酸飲料。シュワシュワとした炭酸感がしっかり伝わってきます。

しかし、実際に一口飲んでみると、「99種以上のフレーバー」というのがしっかり分かるほど、フルーツ感やスパイス感が伝わります。甘みはしっかりあるのに、さまざまな素材の複雑なフレーバーが合わさり、深い味わいに仕上がっています。

単なるシュワシュワした”炭酸飲料”や”ジュース”ではなく、口の中に香りがしっかり広がる不思議な感覚が味わえます。「ギルティ炭酸」という名前がついていますが、使われている素材は自然なもの。しっかりギルティ感を味わいながらも、安心して飲むことができました。

発表会には生田斗真さん、鈴鹿央士さん、アントニーさんが登場

3月に開催された発表会では、新TV-CM『ギルティ監獄』篇に出演する生田さん、鈴鹿さん、アントニーさんがCM衣装の囚人服姿で登場。

生田さんは自身のギルティ体験として「こってりラーメンに白米はマスト」と告白。鈴鹿さんが「3日連続でハンバーガーを食べた」と明かすと、アントニーさんが「(僕なら)1食で4,000kcal超えることもある!」と鋭いツッコミを入れ、会場を沸かせました。

会場では巨大な檻に入ったマゼンダ色の冷蔵庫から『NOPO』を取り出して実際に飲む場面も。生田さんの「ギルティ炭酸」「ノーーープ!」の掛け声で乾杯しました。味わいについて「罪と、背徳と、あとどんな味がしますか?」と問われた生田さんは、「罪と、背徳と、ついあと1話見ちゃうドラマの味がしました!」と、“やみつき”になるおいしさを熱弁。

鈴鹿さんは、「ギルティ炭酸 NOPE」と一緒にどんなギルティフードを食べたいか聞かれると「顔がむくんでしまうのではと心配しつつも、ギルティを感じながら韓国料理を食べたのですが、『NOPE』にもぴったりだろうなと思いました。」と、前日の食事を思い出しながら答えました。アントニーさんは「罪と、背徳と、大盛り無料の味ですね」と、”抗えないおいしさだ”とコメント。また「ピザなどのファストフードと一緒に、『NOPE』を飲みたいです。」とも話し、「肉汁、アブラ、『NOPE』!」と声高らかにアピールしていました。

ギルティフードとのコラボも

サントリーは『NOPE』の発売を通じて、停滞する若年層の炭酸飲料流入を促進し、中期目標として「1,000万ケース」の販売を目指します。今後は、ピザやバーガー、揚げ物といった「ギルティフード」とのコラボ販促や、ブランドアイコンを活用したアパレル展開など、多角的なマーケティングを展開していく予定です。

ぜひみなさんも、『NOPO』で”ギルティ体験”してみてくださいね!

この記事を書いた人
コティマム

パラコネニュース編集長。元テレビ朝日芸能記者。現在も『ENCOUNT』や小学館『DIME WELLBEING』『Yahoo!ニュースエキスパート』など有名媒体で歌舞伎や舞台、芸能イベント、企業・経営者を取材中。芸能人や著名人などインタビュー経験多数。執筆記事1.2万本以上。取材は5300回以上。パラコネニュースでは“バズり”を知っているインフルエンサーやライターが、“次にバズる”最新情報をお届けします♪

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