
撮影/三瓶康友(YASUTOMO SANPEI)
女性ファッション誌『otona MUSE(オトナミューズ)』と『otona ROSY(オトナロージー)』(いずれも宝島社)が主催するイベント『オトナの美容祭2025』が15日都内で開催され、モデルの梨花さん、佐田真由美さん、ヨンアさんをはじめとする豪華ゲストがステージを彩りました。
梨花がチョコプラ松尾駿&パンサー向井慧とトークショー
イベントは、モデルのヨンアさんが登場するステージから華やかに幕開け。続いて、美容家の水井真理子氏やヘア&メイクアップアーティストの河北裕介氏、佐田さんらが次々と登壇し、最新の美容情報やプロならではのテクニックを披露しました。
特に注目を集めたのは、梨花さんがお笑いコンビ・チョコレートプラネットの松尾駿さんとパンサーの向井慧さんと共に出演したゲストトークのステージです。

撮影/三瓶康友(YASUTOMO SANPEI)
3人がオトナの”美”について語り合いました。
ヒアルロン酸入れすぎ?自身の体験を赤裸々に告白
長年、美を追求し自身のヘアケアブランドもプロデュースする梨花さんは、最近の美容との向き合い方について、「美というのは怖いんですよ。女性がきれいになりたいという気持ちには魔物が住んでいるんです。もっともっとってなっちゃう」と、その探求心に潜む危うさに言及しました。
さらに、「私の話で言いますと、張り切ってヒアルロン酸を入れ過ぎて、ちょっと違って、抜いちゃった」と、自身の経験を赤裸々に告白。

撮影/三瓶康友(YASUTOMO SANPEI)
向井さんから「男性でもちょっと(ヒアルロン酸などを)入れたりとかあるじゃないですか」と尋ねられると、「何もしない美もあるんです。やってみたからこそ分かることもあったりするんです」「何年かするときには語り継げると思います。それだけ自分の記憶に残って、あの時がターニングポイントになる」と、経験を経たからこその美容観を笑顔で語りました。
梨花はこの日、ゲストトークの他にも2つのステージに登場し、イベントの最後まで会場を盛り上げました。

撮影/三瓶康友(YASUTOMO SANPEI)
現在、米・ロサンゼルスと日本の2拠点生活を送る梨花さんは、「今年はもう、日本で最後で12月には帰ってこないんですけど、こういう時間を皆さんと過ごせてよかったなと思います」と充実した表情で語り、トークショーを締めくくりました。


