【7・18オープン】新名所「銀座風香」で天然氷のかき氷と高級紅茶のペアリングを味わう

夏といえばかき氷。暑くムシムシした空気も、ひと口氷を頬張れば、ひんやりリフレッシュできますよね。近年の“かき氷の世界”は劇的な進化を遂げています。天然氷の繊細な口どけ、高級フルーツを惜しげもなく使ったソース、エスプーマやクリームでデコレーションされた芸術的なビジュアルなど、食材や細部までこだわったかき氷が人気を博し、まさに“食べるアート”といえます。

そんな中、かき氷の新たな可能性をさらに広げる一軒が、銀座・築地エリアで7月18日にグランドオープンしました。その名も古民家カフェバー「銀座風香」。この夏、大人のための新たな涼を届けます。

伝統とモダンが調和する、大人の隠れ家

「銀座風香」は、銀座・築地に佇む古民家をリノベーションした和モダンな空間。昼は富士山の天然氷を使用したかき氷と高級紅茶のペアリングを、夜はジャパニーズウイスキーや和素材のカクテルを提供します。

店舗は築地駅から徒歩2分、東銀座駅からも徒歩圏内です。木のぬくもりを感じる外観と目を引く赤い扉。静かな裏路地にひっそりと佇んでいます。その赤い扉を横に引いて一歩足を踏み入れると、そこには木を基調とした吹き抜けの開放的な空間が! そして、オーナーの大橋さん自ら集めたという盆栽や酒瓶が美しく並ぶカウンターが出迎えてくれます。

古民家の趣を残しつつ現代的にリノベーションされた店内には、品のある絵画も。レトロとモダンが融合した落ち着いた雰囲気で、都会の喧騒を忘れさせてくれる心地よさを演出しています。

夜の営業時に利用できる2階は、まるで秘密基地のよう! 吹き抜け部分から1階を見下ろすと、また違った空間に見えてきます。

昼の看板メニューはかき氷とティーペアリング

「銀座風香」の昼の看板メニューは、富士山の天然氷を使ったかき氷。海外での仕事経験が長く、世界各国を旅してきた大橋オーナーは、海外で過ごす中で「日本の和の良いものを届けたい」という思いから、かき氷のカフェを開業することを決意。さまざまな素材の研究を重ねたという氷は、ふんわりとした繊細な食感と上品な口どけが特長です。

「苺と華香るミルクティー」

「苺と華香るミルクティー」は、完熟いちごのソースに、フランスの高級紅茶ブランド『マリアージュ・フレール』の「マルコ ポーロ」から作った特製シロップを合わせた一品。ペアリングには、同ブランドの銀座限定茶葉を使用した「ロイヤル・ギンザティー」が合わせられます。

ふわふわの氷にジューシーいちごがゴロゴロ入って、ボリュームたっぷりです。紅茶の特製シロップが上品な甘みを醸し出し、ミルクの濃厚なクリームが氷を包んで口の中でとろけていきます。ペアリングの「ロイヤル・ギンザティー」が口の中をさらに芳醇な香りを広げてくれて、また次のひと口へ誘ってくれます。

「マンゴーのエキゾチックアロマ」

また「マンゴーのエキゾチックアロマ」は、濃厚なアルフォンソマンゴーのソースにクラフトジンと6種のアロマが香るシロップを組み合わせた、夏にぴったりの大人のかき氷。こちらもマリアージュ・フレールの茶葉をベースにした爽やかなミントティーとのペアリングを楽しむことができます。

大きくカットされたマンゴーの果肉が見た目にも華やかで、サフラン香るクリームチーズのエスプーマがよく合います。爽やかな酸味とクリーミーなエスプーマが絶妙な相性でたまりません! ペアリングのミントティーも爽やかな後味で、暑い夏にぴったりです。

夜は和素材が主役のカフェバーに

夜の「銀座風香」は、ジャパニーズウイスキーやワイン、産地直送のシングルオリジン(単一茶園)の日本茶などが揃うカフェバーとして営業します。

注目は、和の素材を活かしたオリジナルカクテル。「抹茶とウイスキーのデザートカクテル」は、希少な茶葉で点てた抹茶ラテにウイスキーを加え、和クリームのエスプーマを乗せた贅沢な一杯。抹茶のほろ苦さとウイスキーを煮詰めた蜜の甘みが絶妙なバランスを生み出しています。

お酒が飲めない方も大丈夫! ノンアルコールカクテルもありますよ!

オーナーの美意識が光る空間

オーナーの大橋さんは自身の抱負な海外経験から、日本人が思う”和”の空間だけでなく、外国人から見た”和”の視点も取り入れて店内をデザインしています。

店内に飾られた絵画や盆栽、1920年代のアンティークグラスなども大橋さんの私物だとか! そして盆栽は毎日外に出して日光を浴びせるのだそうです。こうしたインテリアへのこだわりも、「銀座風香」の心地よい空間につながっているのでしょうね。和の素材を取り入れつつも、国境を感じさせないアーティスティックな感性が、その空間やメニューに反映されています。

ちなみにお手洗いにも盆栽が! ほっと一息できる美しい空間になっています。

今後は「きな粉とホワイトチョコレート」や「宇治抹茶とウイスキー琥珀蜜」など、新メニューも続々登場予定だとか。日常を少し特別にしてくれる新たなスポットとして、注目が集まりそうですね。かき氷とおいしいお茶、そしてお酒を楽しみたい方は、ぜひ「銀座風香」へ!

【店舗概要】

  • 店名:銀座風香(ぎんざふうか)
  • オープン日:2025年7月18日(金)
  • 住所:東京都中央区築地2-6-8
  • アクセス:東京メトロ日比谷線「築地駅」徒歩2分、都営浅草線「東銀座駅」徒歩7分
  • 席数:26席(カウンター16席、テーブル6席、個室6席)
この記事を書いた人
コティマム

パラコネニュース編集長。元テレビ朝日芸能記者。現在も『ENCOUNT』や小学館『DIME WELLBEING』『Yahoo!ニュースエキスパート』など有名媒体で歌舞伎や舞台、芸能イベント、企業・経営者を取材中。芸能人や著名人などインタビュー経験多数。執筆記事1.2万本以上。取材は5300回以上。パラコネニュースでは“バズり”を知っているインフルエンサーやライターが、“次にバズる”最新情報をお届けします♪

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