味噌の概念が変わる!?アイスや焼酎にも合う『CRAFT MISO 生糀』と『晴れのち糀』の衝撃【アレンジレシピ有】

この年末年始に食べ過ぎた方も多いのでは? 健康を考慮すると、日々の食事にも気を遣いますよね。近年は健康志向の高まりから発酵食品への再評価が進んでいます。

今回は長野県に本社を構え、信州・諏訪の地に根差し常に”味噌の新しい価値”を提案し続けているひかり味噌株式会社のオススメ商品をご紹介します。

信州から世界へ「おいしさと健康」を届けるパイオニア

ひかり味噌株式会社(本社:長野県諏訪郡下諏訪町)は、1936年の創業以来、豊かな自然環境に恵まれた信州で味噌造りを続けてきた老舗企業です。

同社の最大の特徴は、伝統的な製造方法を守りながらも、業界に先駆けて「無添加」や「オーガニック」に注力してきた姿勢にあります。現在では、日本における有機味噌のマーケットシェアでトップクラスを誇り、国内のみならず海外へも日本の発酵文化を広く発信しています。「おいしさと健康」を掲げ、現代人のライフスタイルに寄り添った製品開発を続けています。

味噌の概念を覆す新体験『CRAFT MISO 生糀』

パラコネニュース編集部が注目したのが、『CRAFT MISO 生糀』。

これまで味噌といえば「味噌汁の材料」というイメージが強かったですが、本製品はその常識を鮮やかに塗り替えました。最大の特徴は、同社独自の「じっくり低音熟成」と、通常の倍以上の「たっぷりとした糀」の使用にあります。

その味わいは、塩分を抑えつつ糀由来のフルーティーな甘みと旨みが際立ちます。フレッシュでジューシーな質感。そのまま野菜にディップしたり、パンに塗ったりと、まるでチーズやジャムのような感覚で楽しめます。

筆者も生野菜にディップして食べてみたのですが、フルーティーでコクがあって、クセになる美味しさ! 野菜本来の旨味が際立ち、次々とディップして口に運んでしまいました。

「糀」を日常の光に―ライフスタイルブランド『晴れのち糀』

もうひとつオススメしたいのが、『晴れのち糀』ブランド。ひかり味噌が、「味噌」という枠を超えて「糀の力」をより身近に感じてもらうために立ち上げました。

「糀のある暮らしで、毎日を晴れやかに」というコンセプトのもと、忙しい現代人が手軽に発酵の恩恵を受けられる商品を展開しています。

『晴れのち糀』は従来の甘酒とは異なる、酸味爽やかな新感覚甘酒。最大の特長は、従来の甘酒にはない甘酸っぱい味わいです。爽やかな酸味を出すために、通常の甘酒作りでは使わない“白麹”を使用しています。白麹が作り出すクエン酸の酸味で、日常のさまざまなシーンにおいてカラダとココロを晴らします。


2倍濃縮タイプなので自由にアレンジが可能! 割り方次第で味が変わるため、自分好みのスタイルで楽しめます。アルコール0%なので子どもも一緒に飲むことができますよ。

そのまま飲むだけでなく、スムージーに加えたり、スイーツの材料にしたりと、現代の食シーンに溶け込みます。

筆者は炭酸水や牛乳に合わせ飲んでみました。不思議なのが、割る液体を変えるだけで甘みや酸味の感じ方が違うのです。ほんのり甘く感じたり、酸っぱく感じたり、さまざまな味わいを楽しむことができます。

アイス×味噌?公式サイトではアレンジレシピも公開!

ちなみに公式サイトではさまざまなアレンジを公開。こちらは『CRAFT MISO 生糀』を使った『バニラアイスの味噌󠄀ナッツ和え』。市販のバニラアイスを使ったレシピです。フライパンで乾煎りして(又はトースターで3分ほど焼いて)粗く刻んだナッツと、カップの中で軽く練ったバニラアイス、『CRAFT MISO 生糀』をざっくりと混ぜ、冷凍庫に戻し固めます。

香ばしく焼いたナッツと味噌󠄀がマッチして贅沢な味わいに! リッチな風味とザクザクした食感が楽しめます。味噌󠄀を入れたら混ぜすぎず、ざっくりと和えるのがポイントです。

また、こちらは『晴れのち糀』の甘口マッコリ風。グラスに氷を入れ、芋焼酎と『晴れのち糀』を入れてよく混ぜるだけ! 簡単ですよね。芋焼酎のフルーティさと『晴れのち糀』の濃厚な甘酸っぱさで、まるで甘口のマッコリのような味わいを楽しめます。

ぜひ試してみてくださいね!

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毎日の食卓に欠かせない味噌だからこそ、体にやさしいもの、素材本来のおいしさをお届けしたいという思いから、味噌づくりの細部にまでこだわり抜いています。「おいしい」をお届けすることを目指し、原料・味・容器や形態など特徴のある幅広い商品を取り揃え...
この記事を書いた人
コティマム

パラコネニュース編集長。元テレビ朝日芸能記者。現在も『ENCOUNT』や小学館『DIME WELLBEING』『Yahoo!ニュースエキスパート』など有名媒体で歌舞伎や舞台、芸能イベント、企業・経営者を取材中。芸能人や著名人などインタビュー経験多数。執筆記事1.2万本以上。取材は5300回以上。パラコネニュースでは“バズり”を知っているインフルエンサーやライターが、“次にバズる”最新情報をお届けします♪

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