NEW!能登地震乗り越え革新商品出荷再開!スギヨ『うな蒲ちゃん』『香り箱極』で食卓に感動を


株式会社スギヨは、2025年7月16日より、革新的なうなぎ風かまぼこ『うな蒲ちゃん』と、究極のカニカマ『香り箱極(きわみ)』の出荷を再開したことを発表しました。2024年1月の能登半島地震により一時操業を停止していた同社の工場が復旧し、基幹商品の製造が本格的に再開されました。食文化を守るという強い使命感のもと開発されたこれらの商品は、その驚くべきクオリティで注目を集めています。


うなぎ文化を守る『うな蒲ちゃん』小骨なしで安心!本物の食感と風味を再現

スギヨが手掛ける『うな蒲ちゃん』は、うなぎの蒲焼きの風味、食感、そして見た目までを忠実に再現した画期的なかまぼこです。うなぎの稚魚の確保が困難になり、価格が高騰する中で「食文化を絶やしてはならない」という強い想いから開発されました。

この商品は、関東風の“蒸し」と関西風の“焼き”の調理法の良いとこ取りをすることで、ふっくらとした身と香ばしさを両立。特にこだわったのは、本物のうなぎ特有の皮の伸びる感覚や脂のトロッとした食感の再現です。しかも、小骨がないため、お子様からご高齢の方まで、安心してうなぎの味を楽しむことができます。付属のタレと山椒を使えば、より本格的な味わいを堪能できます。

さらに、健康志向にも配慮し、本物のうなぎの脂肪分が約25%であるのに対し、『うな蒲ちゃん』は脂のトロッとした食感をこんにゃくゼリーで再現。これにより、カロリーは本物の約2/3、脂質は約半分に抑えられています。希望小売価格は430円(税込)程度で、手軽に本格的なうなぎ体験が可能です。


カニカマの概念を覆す『香り箱極』ズワイガニのメスとオスのうまみを凝縮

世界で初めてカニカマを開発したスギヨが、53年間にわたる技術の粋を集めて生み出したのが『香り箱極』です。この商品は、ズワイガニのメスが持つ繊細な繊維と上品な味わい、そしてオス特有の食べ応えと深い旨味を両立させた、まさに“究極のカニカマ”と呼ぶにふさわしい逸品です。

『香り箱極』の開発にあたっては、100種類以上のズワイガニの香りを分析・検証し、本物の茹でたてカニが持つみずみずしさや芳醇な香りまでも再現することに成功しました。口に入れた瞬間の食感から、飲み込み時の状態まで、本物のズワイガニと区別がつかないほどのクオリティを実現しています。

この革新的なカニカマは、従来のカニカマの枠を超え、“本蟹かま”という新たなカテゴリーを創造することを目指しています。希望小売価格は430円(税込)で、本物のカニに劣らない満足感を手軽に味わえます。


能登半島地震からの復旧と未来への挑戦

2024年1月1日に発生した能登半島地震により、スギヨの七尾市内の3工場すべてが被災し、『うな蒲ちゃん』の製造も一時中断を余儀なくされました。しかし、地域経済と雇用を支える企業としての強い責任感のもと、懸命な復旧作業が行われ、この度、両商品の出荷再開にこぎつけました。

スギヨは1972年に世界で初めてカニカマを開発して以来、技術のスギヨとして業界をリードしてきました。今回の復旧は、同社の技術力と粘り強さを改めて示すものとなります。今後も“お客様の予想を超えるクオリティへの挑戦”を続け、食文化の継承と新たな価値創造に取り組んでいくとのことです。

ぜひお近くのお店で、スギヨ『うな蒲ちゃん』、『香り箱極』を探してみてくださいね!

この記事を書いた人
にん

調理師歴15年の料理のプロ。保育園、病院での調理経験により「生まれてから最期までの食事」が作れる。保有資格は調理師、栄養士、薬膳指導者®︎、日本中医薬膳師®︎
美味しくて体に良い食事。を作る、見つける、食べることが得意。

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