自宅にいながら新作ラーメンを堪能!『秋の新作ラーメン祭』にデリバリーサービスの『menu』が参入!デリバリー限定ステッカーも!

大つけ麺博プレゼンツの『秋の新作ラーメン祭』が2025年10月8日(水)~11月24日(月・祝)の期間、東京都新宿区の新宿区立大久保公園にて開催されています。全国各地の名だたるラーメン店が週替わりで新作のラーメンを提供するこのイベントに、デリバリーアプリの『menu』が参入! イベント会場からできたてのラーメンをデリバリーするという、大つけ麺博では初となる画期的なサービスが注目を集めています。

編集部は、『menu』を手掛けるmenu株式会社マーケティングユニットの野田さんにお話を伺いながら、会場の様子や実際にラーメンが配達員さんに渡るところなどを見学させてもらいました。

デリバリーアプリ『menu』とは?

今回のイベント会場である大久保公園からラーメンをデリバリーする企画運営をしているのは、menu株式会社です。もともとはテイクアウトアプリを手掛けていましたが、2020年にデリバリーアプリを開発し、エリアを徐々に拡大しながら現在では33都道府県で展開するに至りました。

さまざまなデリバリーアプリが存在する中でのmenuの強みの一つは、エンターテインメントの要素をアプリに取り入れること。アプリからの注文で商品が当たるキャンペーンや、オンラインクレーンゲームなどを取り入れることでアプリに付加価値をつけ、他社との差別化を図っています。

もう一つの強みは、menuでしか食べられないものを扱うこと。その一つが今回のイベントの主役である麺です。

麺類はデリバリーサービスの中でも人気のメニューでありながら、麺が伸びてしまったり、スープが冷めてしまったりというマイナス意見が多く、ユーザーも提供する飲食店側も避けがちなところにあえて目を付け、ラーメン店のアプリ加入に注力してきたと野田さんは語ります。

ラーメン情報メディアのラーメンWalkerとタイアップし、食べログでも高評価のラーメン店を集めたコンテンツ『デリ麺』を2025年4月に始動。”30分後に楽しめる”をテーマに、ラーメン店がデリバリー専用の麺を開発したり、店舗では扱っていない油そばやつけ麺をデリバリー専用のメニューにしたりして、麺類をデリバリーすることの弱点を克服していきました。このような状況の中で、あまたあるラーメン店に一気にmenuの存在を知ってもらい、さらにラーメン店と繋がりを持とうと、紆余曲折ののちにたどり着いたのが今回のイベントでした。

イベント会場から自宅へデリバリー!画期的でユニークなアイデアのきっかけは!? 

「当初は会場からデリバリーをすることまでは全く想定しておらず、menuの社員が会場のスタッフとしてイベントに入り、ラーメン店との絆を強めることを第一に考えていたんです」と野田さん。デリバリーありきの参加と思いきや、実はその逆だったんですね! 

そんな中でイベント主催者の方から、「せっかくならデリバリーもやってみたら?」という提案をいただき、イベント会場から麺をデリバリーするという画期的なサービスが急遽決定しました。

決まればそこからは爆速で動くのがmenu。なんと、わずか3週間という超短期間で仕組みを作り上げ、イベント中の現在は好調な売上を記録しています。1日に200杯以上ものラーメンをデリバリーした日もあったそうですよ。自宅やオフィスにいながら、店舗では味わえない新作ラーメンを食べられるというのは、非常に魅力的でユニークなサービスですよね。

デリバリーの裏側にも潜入!そこに広がるのはアプリとは真逆の手作業の世界だった!

今回編集部は、野田さんのご案内で特別にデリバリーの裏側も拝見させていただきました。

アプリからの注文が入ると、menuの社員が待機するバックヤード内のパソコンに注文が流れます。注文確認後、社員が該当のラーメン店にチケットを持っていき、ラーメン店が調理開始! できあがったラーメンはデリバリー専用の器とビニール袋に入れられたのち、配達員に渡されて運ばれて行くという流れです。

本来アプリ内だけで完結するユーザーからお店への注文が、会場ではすべて人の手によって行われており、ユーザーとお店、お店と配達員をmenuの社員が自走して繋げるという、非常にアナログな方法が繰り広げられていました。

デリバリーは、飲食店、配達員、ユーザーの三方から成り立ちますが、menuでは配達員の確保にも工夫を凝らしています。今回のイベントでは、1回配達するごとに配達員がくじを引ける企画を土日祝限定で実施。ラーメンの無料券が当たりとして入っており、取材中にも配達員の方が「1回当たって食べたよ!」とうれしそうにmenu社員に報告する姿が見受けられました。

汁と麺が分けられたデリバリー容器で実食!

今回編集部は、実際にmenuのアプリから注文し、自宅に届けてもらいました!

このように、容器に入った麺がお箸やおてふきとともに届きます。こちらはゴールデンタイガーの『TCCR(トマトチーズチリラーメン)』です。

蓋を開けてみると、汁が入った容器と、麺と具材が載ったトレーとに分かれており、配達中に麺が伸びないように工夫されています。

汁が入った容器に麺と具材を入れれば、会場で食べられるラーメンそのもの! 汁が入った容器は電子レンジで温められるので、ご自宅で温めることでより一層おいしく召し上がれるそうですよ。

特濃のどぐろつけ麺Smileの『のどぐろちゃん系(醤油)』も一緒に注文してみました。

横から見ると、麺の上に具材が載っている様子がよくわかります。

こちらもおいしそうに仕上がりました!

お箸とおてふきが入った袋には、なんとデリバリー限定でもらえるステッカーも入っています。こちらのステッカーには、今回参加しているラーメン店の店主さんのユニークな似顔絵がデザインされており、中にはホログラムのレアものも! 思わず集めたくなりますね。

イベント会場からのデリバリーは絶好調!今後目指していきたいこととは?

イベント会場からご自宅やオフィスまでお届けするという試みはmenuでも初めてのことで、絶対に成功させるというよりはテスト的な側面も大きかった、と野田さんは話します。

予想以上の成果が出て、今後目指したい展開を伺ってみると、「今回の試みを今度は横のつながりへと広げていきたいですね。このイベントに参加していないラーメン店さんともっともっと繋がっていきたいですし、『イベント飯はmenuにお任せ!』という新たな強みも作っていきたいと思います。デリバリー業界の一番手を目指す中で、一番手にはないものがmenuにはあるから使う、というお客さまも増やしていけたら」と、次のステージへの決意を新たにされていました。

『秋の新作ラーメン祭』はもうすぐ終了!menuのデリバリーもぜひ試してみて!

menuがデリバリーを手掛けている『秋の新作ラーメン祭』は11月24日(月・祝)までの開催です。会場にはSNS映えする写真が撮れるブースや、ラーメン店主の似顔絵缶バッチのガチャガチャもあり、楽しめる企画が盛りだくさんです。会場に足を運ぶことはもちろん、今回ご紹介したmenuのデリバリーもぜひお試しください! ご自宅やオフィスにいながら堪能する新作ラーメンはまた格別ですよ。

大つけ麺博プレゼンツ『秋の新作ラーメン祭』詳細

日時:2025年10月8日(水)~11月24日(月・祝)午前11時~午後9時

開催場所:新宿区立大久保公園特設会場

販売価格:1杯1,100円(税込・全店共通食券制)

入場料:無料

menuは、下記の条件において会場からのデリバリーを実施しています。

・会場である大久保公園から半径6km以内のご自宅やオフィス

・会場で提供しているラーメンをデリバリー用の器に入れてお届け

・価格は会場での販売価格と同じ(1杯税込1,100円)

・配送料別途。ただしPontaパス加入者は配送料無料

※記事で掲載しているラーメンの画像やメニューは記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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パラコネニュース編集部です。“バズり”を知っているインフルエンサーやライターチームが、トレンドや新商品、エンタメやグルメなど、“次にバズる”最新情報をお届けします!

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