狩野英孝、イーロン・マスク氏からの返信で再生数2億回の強運エピソード披露 【ラッキーピノセンター開催】

お笑い芸人の狩野英孝さんとタレントのゆうちゃみさんが13日、東京・渋谷区のZeroBase 渋谷で開催で開催された森永乳業『ラッキーピノセンター』オープニングイベントに登場しました。

狩野英孝&ゆうちゃみ、強運コンビが「ピノのくじ」で奇跡を起こす

森永乳業は13日、ひとくちアイス『ピノ』の新デジタルキャンペーン『ピノノくじ』をスタート。これを記念し、『ピノノくじ』をリアルに体験することができるポップアップストア『ラッキーピノセンター』を14日から16日までの期間限定でZeroBase 渋谷にオープンします。

この日のイベントにはスペシャルゲストとして、狩野さんとゆうちゃみさんが登場。ピノの思い出を語りました。狩野さんは「子どもの頃、部活帰りに親に買ってもらうのがご褒美で、ワンランク上のアイスでした」と懐かしみ、ゆうちゃみさんは「友達と『ピノる?』って言うくらい親友みたいな存在。妹(ゆいこいけ)と星ピノの取り合いをした思い出もあります」と笑顔で話しました。

イベントでは、2人にそっくりなオリジナルフィギュア”ピノ英孝”と”ピノちゃみ”がお披露目され、実際に『ピノのくじ』を体験することに。

まずは”ラッキー代表”として狩野さんが挑戦。「ルーレット、レッツゴー!」の掛け声とともに始まったくじ引きでは、モニターに映し出された自身のデジタル”ピノ英孝”が躍動。「持ってこい、英孝!」と自らを鼓舞すると、見事に「アタリ」を引き当て、強運ぶりを発揮しました。「これ、(やらせじゃなく)ガチですからね! ここでちゃんと当たりを引けるんですよ!」と満足げな表情を見せながら、引きの強さを強調しました。

ゆうちゃみさんは、『ピノ』の「『ピノノくじ』限定パッケージ」購入者がトレー下に印刷された二次元バーコードからスマトフォンで挑戦できる『ピノノくじ』に挑戦。スマホからくじを引くと、狩野さんが「さあ、ここでおなじみの生実況!」とノリノリで実況を開始。「全身ゴールドにまとったゆうちゃみが、この金賞を引くためにくじに挑戦!」「魂が注ぎ込まれました!」といった軽快な実況で会場を盛り上げる中、ゆうちゃみさんも見事「アタリ」を引き当て、景品の「ピノポーチ」をゲットしました。

ゆうちゃみは「星ピノ」&狩野は「イーロン・マスク」から幸運

トークセッションでは、「偶然あったラッキーなこと」というテーマで驚きのエピソードが飛び出しました。ゆうちゃみさんが「まさに今日の朝、楽屋でいただいたピノに星(願いのピノ)が入っていたんです!」とタイムリーな幸運を明かすと、会場からはどよめきが。

さらに狩野さんは、「なんでか分からないんですけど、投稿した動画が回り回って、たまたまイーロン・マスクさんから『面白い』って返信が来たんです」と衝撃の告白。「その動画、再生回数が2億回超えまして。たまたまですよ!」と語り、規格外の強運エピソードで会場を沸かせました。

「もし『ピノノくじ』で何でも願いが叶う『超ラッキー賞』が当たったら」という質問には、狩野さんが「マジで健康一択です! 最近、全力疾走が怖くて…」と現実的な願いを語ったのに対し、ゆうちゃみさんは「競馬のWIN5が絶対に当たるようにしてほしい!」と夢のある願いを掲げ、対照的な一面を見せました。

イベントの最後に、狩野さんは「ピノが進化しているように、自分も負けてられない。この世界観でゲームが出たら面白そう。そうしたら動画も配信したい」と期待を寄せ、ゆうちゃみさんは「友だちや家族と楽しめるピノ。これからもいっぱい食べたいです」と締めくくりました。

「ラッキーピノセンター」は、11月14日(金)から16日(日)までの3日間、ZeroBase 渋谷にて開催されます

この記事を書いた人
コティマム

パラコネニュース編集長。元テレビ朝日芸能記者。現在も『ENCOUNT』や小学館『DIME WELLBEING』『Yahoo!ニュースエキスパート』など有名媒体で歌舞伎や舞台、芸能イベント、企業・経営者を取材中。芸能人や著名人などインタビュー経験多数。執筆記事1.2万本以上。取材は5300回以上。パラコネニュースでは“バズり”を知っているインフルエンサーやライターが、“次にバズる”最新情報をお届けします♪

コティマムをフォローする
エンタメ
スポンサーリンク
シェアする
タイトルとURLをコピーしました