
モデルでタレントの滝沢カレンさんが5日、都内で行われたアディダスのトレーニングシューズ新モデル発表会「adidas DROPSET 4 発表会」に出席しました。
今年8月に第1子出産を発表してから、初めて報道陣の前に姿を現した滝沢さん。長年続けているトレーニングについての裏話などを”カレン節”を交えながら語りました。
将来の自分が似合うウェアを選ぶ!ウェアは頑張る自分を励ましてくれる大切なアイテム

18歳からジム通いを続けているという滝沢さん。ジムはつかず離れずの存在とのことで、トレーニング中に身に着けるウェアやシューズへのこだわりは強いそう。「これを着たいというより、これが似合う人になりたいと思ってウェアを選ぶことが多いです」と、今の自分ではなく将来の自分に焦点を当てたウェア選びをしていると語りました。
ウェアはデザイン以外に着心地や動きやすさも重視しているそうで、「自分がしっかり動けるかな、このゴムだとちょっときつくないかなと実際に着てみて選んでいます」と、実用性にも重きを置いた、長年トレーニングを続けているからこそのトークもありました。
トレーニングで意識しているパーツは意外にも背中!?

普段からさまざまなトレーニングを行っている滝沢さん。有酸素運動から始まり、ジム、ピラティスと、体の動かし方が異なるトレーニングでそれぞれの効果を実感しているそうです。
「トレーニングをする際に特に意識しているパーツ」を聞かれた滝沢さんからは、「最近自分で一番びっくりしたのが背中」と意外な回答が。「背中って自分が振り向かないと鏡に映らない場所なので、そういう何も考えていなかった場所を中心にトレーニングしています」と語ると、MCからも「すごくわかります」と共感を得ていました。
2025年やり残したこと、2026年に向けての抱負は?

12月ということで「2025年にやり残したこと」を聞かれた滝沢さんは、なんと「やり残したことは毎年1個もない」と即答。「自分自身が何かやり残したかなと思うほど、何も起こらないじゃないですか(12月)31日から(1月)1日って。今年できなかったことがあるとするなら、全然私は来年に持ち越しちゃえというか、来年の自分よろしくって感じですぐ投げちゃうので」と滝沢さんらしい考え方を披露しました。
また2026年の抱負について聞かれると、”知らない国に行ってみたい”というフリップをオープン。「これは毎年言ってるんですよね。知らない国に今年も行きたいと思いながら、おいしいってわかってると食べ続けてしまうお米と同じで、『ここ楽しかったからもう一回行きたい』ばっかりを33年間続けてきてしまった」とこれまでの自分を振り返り、「(行ったことのない)海外に行って何があるかわからない自分を見てみたい」と新たな挑戦に目を輝かせました。


