
福島・いわき市のスパリゾートハワイアンズは1月15日、開業60周年を迎え『ハワイアンズ還暦祭』を開催しました。翌16日には記者会見で大規模リニューアル計画の詳細を発表。食事メニューもリニューアルし、全17種の豪華な新メニューリストを公開しました。
ハワイ現地さながらの本格ローカルフードから、福島県産の食材をふんだんに使った“ここでしか味わえない”逸品まで、記念イヤーにふさわしいラインナップとなっています。
本場ハワイの味を再現!「伝統のルアウ料理」と「最新ローカルフード」

この日は特別に、スパリゾートハワイアンズの各エリアで提供される新メニューを、ブッフェ会場に集結。豪華な料理や見た目も美しいスイーツやドリンクなど、さまざまなメニューが公開されました。
本場ハワイに行った気になれるローカルフード

ハワイの食文化を再現し、ハワイの名物ローカルグルメとして人気のスパムを5種類の味で提供。また「現地の味以上の味で」をコンセプトに開発したロコモコは、2種類のオリジナルソースを使用し美味しさににこだわった一品です。

素材を活かしたシンプルな構成の王道のクラッシックホットドッグをはじめ、

「現地のバーガーをハワイアンズで食べていただく」をイメージして開発したハンバーガーは、ビーフパティの部位にこだわり、チキンは本場の味。ローストビーフは焼き時間にこだわりました。バンズは「バンズの神様」と言われる『峰屋』のバンズを使用しています。

ハワイといったら外せないのがポキ! アヒ(マグロ)はもちろん、エビ、サーモン等、ハワイと同じようにさまざまなポケ丼がセルフスタイルで楽しめます。

豪華なシーフードカクテルにも注目! パーナ貝、ボイル帆立、ボイルエビ等、さまざまな魚介をたっぷりと楽しむことができます。

また、『子豚の丸焼き』が特定日に登場。ハワイの伝統的な宴会「ルアウ」の名物料理が、特定日のスペシャルメニューとして提供されます。カルアポークやローストポークなど、本場の調理法で仕上げられた贅沢な逸品です。

福島の地元料理も堪能
新メニューには地元福島の味も。創業から共に歩んできた地元への感謝を込め、福島のブランド食材や郷土料理をアレンジしたメニューも目玉のひとつです。

『ぺったら蕎麦』は、福島県産そば粉と粗挽き粉を使い、平打ち麺に仕上げた蕎麦です。ハワイアンズ与市の新名物になるよう開発されました。会津の辛みそを汁に加え味の変化を楽しむことができます。

ぺったらとは、平たい⇒平べったい⇒ぺったらいから転じたネーミングです。

また、いわき市で市の魚に制定されているメヒカリを使用した『目光炊き込みご飯』も絶品! 焼いたメヒカリを生姜と調味料で炊き上げた、どこか懐かしい味です。よく混ぜて食べるとさらに美味しいです。

さらに、東の横綱とされるアンコウを余す事なく使用した『鮟鱇(あんこう)鍋』もいただくことができます。醤油ベースにたっぷりのアン肝を溶かし込んだ濃厚な汁と、ブリブリの身がたまりません!

スイーツやドリンクメニューも充実

スイーツメニューも豊富です。目を引くレインボーケーキは、美しい七色のスポンジがしっかり重なっています。

マーブルチョコやマシュマロがのった、子どもたちも喜びそうな映えるケーキです。

ハワイでお馴染みのマラサダは、現地には多くの専門店もあるロコ(地元の人々)に愛されている揚げパン。ハワイアンズのマラサダは現地同様にふわふわ、もちもちに仕上がっています。シンプルなシュガーをはじめ、6種類のタイプがそろっています。

トロピカルなジュースやアルコールも豊富!

本場ハワイにいるような錯覚に陥るほど、カラフルでジューシーなドリンクがそろっています。

ハワアンズで新メニューを楽しもう!

これらの記念メニューは、ホテルハワイアンズ内の各バイキング会場や、ウォーターパーク内の「レストラン パーム」「カフェレストラン ワイキキ」、そして「そば処 与市」などで提供されます。
60周年という節目を迎え、食の面でもさらなる進化を遂げるスパリゾートハワイアンズ。ハワイと福島の絆を感じる「美食の旅」が、訪れるゲストを笑顔にします。
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