岡山県の希少ブランド『晴苺』スイーツフェア開催!ウエストランドも絶賛の『姫かわパフェ』とは?

東京・港区新橋にある岡山県アンテナショップ『とっとり・おかやま新橋館』で、岡山県産のブランドイチゴ『晴苺(はれいちご)』を使った『特製晴苺パフェ』がお披露目されました。

”晴れの国おかやま”発!果肉まで赤い豊潤な甘さの『晴苺』

『晴苺』は、白桃やブドウなどの高品質のフルーツが育ち“くだもの王国”として知られる岡山県が、ブランド化に力を入れたイチゴです。岡山県は降水量1mm未満の日が全国で第1位。「晴れの国おかやま」という愛称があるほど晴れの日が多く、瀬戸内海に面しているため温暖で、災害の巣少ない穏やかな気候が特長です。

岡山県は首都圏や海外に高品質な桃やブドウを届けていますが、「1年を通して岡山県を“くだもの王国”にしたい!」という思いから、冬の季節に旬を迎えるイチゴに着目。美しい色・形や濃厚な甘さと香りに優れる県産イチゴの統一ブランドを2019年に『晴苺』と命名しました。

大粒で、果皮だけでなく果肉まで赤いのが特徴です。ひと口食べると、豊潤な甘みと香りが口いっぱいに広がります。出荷時期は12月~5月の約6か月間で、生産している農家が少ないこともあり、首都圏ではなかなか見ることができない希少なイチゴです。

岡山出身ウエストランド&りーちむが“大使の座”をかけバトル

今回、『とっとり・おかやま新橋館』で『特製晴苺パフェ』や『晴苺』を使ったスイーツがお披露目されました。同所2階にあるビストロ・カフェ『ももてなし家』では、『晴苺』を使ったパフェやケーキなどが、数量限定で2月23日まで提供されます(なくなり次第終了)。

イベントには、岡山県出身のお笑いコンビ・ウエストランドの井口浩之さんと河本太さん、岡山県出身のインフルエンサーで『ベビタピトーキョー』のスタッフ・りーちむさんも登場。

2025年10月に『おかやま晴れの国大使』となったウエストランドの2人。しかしこの時に行われた「『おかやま晴れの国大使』就任イベント」を井口さんがインフルエンザで欠席したことから、今回りーちむさんが“大使の座”を奪うべく果たし状を持って乱入してきました。

ウエストランドとりーちむさんは、”大使の座”をかけてダンスバトルに挑戦。ウエストランドは不慣れなダンスに戸惑いながらも、かわいいBGMに合わせてパフォーマンス。

なんとかダンスバトルに勝利し、大使を死守しました。

りーちむ監修の『晴苺ちゃん姫かわパフェ』も数量限定で提供

りーちむさんは、『ももてなし家』で提供される『りーちむ監修 晴苺ちゃん姫かわパフェ』をプロデュース。

ウエストランドの2人も、りーちむさん監修のパフェに舌鼓をうち、「めちゃくちゃかわいい!」「すごい!」「晴苺が美味しいから最高すぎる!」「甘さが上品!」と大絶賛しました。

『晴苺スイーツフェア2026』概要

『ももてなし家』では『晴苺スイーツフェア2026』として、りーちむさんが“宝石箱”をテーマに見た目のかわいさと味わいを両立したキラキラパフェ『りーちむ監修 晴苺ちゃん姫かわパフェ』(税込3000円)の他、フレッシュな果肉となめらか食感が特徴の『晴苺ババロア』(税込850円)、スライスした『晴苺』をふんだんにのせた『晴苺ケーキ』(税込1250円)、贅沢に『晴苺』を使いヨーグルトやカスタードクリーム、バニライアスなどのマリアージュが楽しめる『晴苺パフェ』(税込2026円)が、2月23日まで数量限定で提供されます。

また東京・江戸川区の『フォーシーズンカフェ』(3月31日まで)や、神奈川・横浜市の『スイーツガーデン ユウジアジキ』(2月28日まで)でも、『晴苺』を使ったスイーツをいただくことができます。

なかなか食べることができない希少な『晴苺』、ぜひこの機会に食べてみてくださいね!

この記事を書いた人
コティマム

パラコネニュース編集長。元テレビ朝日芸能記者。現在も『ENCOUNT』や小学館『DIME WELLBEING』『Yahoo!ニュースエキスパート』など有名媒体で歌舞伎や舞台、芸能イベント、企業・経営者を取材中。芸能人や著名人などインタビュー経験多数。執筆記事1.2万本以上。取材は5300回以上。パラコネニュースでは“バズり”を知っているインフルエンサーやライターが、“次にバズる”最新情報をお届けします♪

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